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知らないIT用語に出会ったらすぐ検索 「IT用語辞典 e-Words」
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【このサイトのここがオススメ!】
見出し語総数約8,500語、解説項目約5,600項目という圧倒的ボリュームをカバーした、IT用語専門のオンライン辞典。調べ方はキーワード検索、五十音索引、分野別索引の3種類。用語の読み方も明記され、本文中に登場する関連用語にはリンクもあるので説明文でわからない用語が出てきてもすぐに調べられる。
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どの業界にも専門用語というものが存在する。コンピュータ業界、IT業界といえば、カタカナ、横文字、略語のオンパレード。キーとなる単語の意味がわからないが、検索サービスがこれだけ普及した時代、「知らない」は通用しない。とはいえ、一般的な検索サービスでは、関係ないページが引っかかってしまい、調べるのに手間取ってしまうこともある。そんなとき、用語の意味がすぐに調べられ、豊富な情報を提供してくれるのがIT用語辞典「e-Words」だ。
「e-Words」で検索すると、用語、つづり、読み方、分野、用語説明が表示される。IT用語を解説するサイトは他にもあるが、「e-Words」の良い点は、まず用語の概要を説明し、知っておくと便利な関連情報にも触れている点だ。IT用語では、その用語ひとつだけではいまひとつ理解しにくく、関連用語も含めて知ることで、より理解しやすくなるというケースが少なくない。
IT用語の解説ではIT用語が出てくることが多く、初心者では用語を説明する文章の中の用語がわからないために、説明があってもさっぱり意味がわからないということもありがち。「e-Words」は、文中に登場する用語の説明にもワンクリックでアクセスできる。
Webページを切り替えて参照していると、わからなくなったときに参照していた用語説明のページに戻るのが面倒になったりする。そんなときは、画面右上にある印刷機能を活用しよう。チェックしたい用語を見つけたら[追加]をクリックしていく。最後に[印刷用]リンクをクリックすると、指定した用語が解説付きで一覧になり、まとめ読みができるのである。もちろんプリントアウトすればじっくり読めることは言うまでもない。
なお、「e-Words」では、登録して欲しい用語の申請を受け付けている。現在ないが、追加して欲しい用語があるという場合は、画面下のフォームから申請してみるといいだろう。
● 例えばこんなところをチェック!
■注目用語ランキング100
http://e-words.jp/p/s-ranking.html
前日の検索回数の多い用語のランキングを100件分、検索回数とともに紹介しているコーナー。過去1週間分の変動も掲載している。月間ランキングも興味深い。
■何気に便利な「資料室」
http://e-words.jp/p/r.html
ASCII文字コード、JPドメインの構造、世界のテレビ方式、x86互換プロセッサ、さらに地味なところでは用紙サイズや記号の読み方など、まとめて表になっていたら便利だろうな、と思える情報が表として整理されている。まさにかゆいところに手の届く情報の集まりが「資料室」である。
■見つからない用語は追加申請してみよう
http://e-words.jp/p/s-request.html
業界用語や規格名、サービス名など、中にはまだ掲載されていないものもある。これは、と思うものがあったら専用フォームから申請してみるといいだろう。これまでどんな用語が追加されたのかは「新着用語」でチェックできる。
■URL
IT用語辞典 e-Words
http://e-words.jp/
2007/05/14 17:32
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すずまり 大学卒業後、システム開発会社→ISPの営業企画→フリーのWebデザイナー→フリーのライター、とどんどん脱線。オンラインサービスからソフトウェア、ハードウェアまでIT関連のレビューを中心に活動中。趣味は写真。キックボクシングのリングサイド撮影が講じて、現在は目黒の某ジムの練習生に。現在の目標はミドルキックの上達とくびれの復活。 |
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