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【調査結果】

米国の4分の1世帯にホームオフィスが普及 ~ 米調査会社の報告

■URL
http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/08-26-1999/0001009845&EDATE=

 米国で自宅にパソコンなどのOA機器を導入したホームオフィスをもつ世帯が増えている。

 米マーケティング・調査会社CDB Research & Consultingが26日公表した調査によると、アメリカの家庭の4分の1に当たる約2,600万世帯が自宅にオフィスを持ち、そのうち7割がコンサルティングなどのビジネスを自宅で開業。50~60歳の人たちが自主的に会社を退職し、事業を始めるケースも目立っているという。

 米国でホームオフィスをもつ家庭におけるOA機器の普及率をみると、パソコンが90%で最も高く、次いで高解像度のカラープリンター53%、FAX42%、スキャナー33%となっている。携帯電話を持っている世帯は54%で、今後1年で10%の増加が見込まれるとしている。

 多くの家庭でホームオフィスが普及し、スモールビジネスを開業する世帯が増えている理由として、好調な米経済を背景に、現在の主力購買層を形成している戦後ベビーブーマーたちをターゲットに起業する人が増えているからと、同調査は分析してる。

('99/8/27)

[Reported by kokubu@impress.co.jp / Hiroyuki Et-OH ]


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ウォッチ編集部INTERNET Watch担当internet-watch-info@impress.co.jp