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【プロバイダー】

SANNET、従量制コースでも「フレッツ・ADSL」利用可能
BIGLOBEは「使いほーだい」コースでオプション提供へ

■URL
http://www.sannet.ne.jp/
http://www.nec.co.jp/japanese/today/newsrel/0012/2003.html

 三洋電機ソフトウェアは、同社の運営するSANNETで、26日よりフレッツ・ADSLへ対応すると発表した。既存コースにおいて、追加費用なしで対応する。例えば、利用時間無制限の「フルタイムコース」の会員であれば、SANNETの月額料金1,800円と合わせ、月額6,400円でADSLによる常時接続環境が利用できることになる(電話サービスと1本の回線を共有するタイプ、加入者電話の基本料金は除く)。

 面白いのは、固定料金コースだけでなく、従量制コースの会員でもフレッツ・ADSLを利用できること。ADSLというと、時間無制限コースとの併用による常時接続というのが一般的なイメージだが、同社では「フレッツ・ADSLのセカンドプロバイダー」としての利用などを想定している。

 SANNETではまた、フレッツ・ADSLのほか、イー・アクセスやガーネットコネクションズ企画のADSL回線を利用した試験サービスも予定しているという。

 一方、NECのBIGLOBEでは、既存の「使いほーだい」コース利用者向けに、フレッツ・ADSLが利用できるオプションサービスを用意する。追加料金は月額200円で、2001年1月中にも提供を開始する。

 使いほーだいコースは月額2,000円のため、フレッツ・ADSLの利用料と合わせ、月額料金は6,800円となる(電話サービスと1本の回線を共有するタイプ、加入者電話の基本料金は除く)。なお、同社ではフレッツ・ADSLのほか、イー・アクセスのADSL回線を利用した「使いほうーだいADSLe」コースも提供しており、こちらは月額7,000円となっている。

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(2000/12/20)

[Reported by nagasawa@impress.co.jp]


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ウォッチ編集部INTERNET Watch担当internet-watch-info@impress.co.jp