【調査結果】

企業において電子メールソフトがトラブルの最大の原因〜米調査

■URL
http://www.support.com/news/pressroom/pr_email.asp

 米Support.comは11日、「電子メールソフトがITサポートにとって最大の悩みのたねとなっている」との調査報告を発表した。同調査は2月、米国、欧州およびアジア太平洋地域のIT担当者166人を対象に実施したもの。

 同調査によると、ITサポートにおけるトラブルの最大の原因として、メールソフトを挙げた米国のIT担当者は34%。欧州では34%、アジア太平洋地域では36%と、それぞれの地域で約1/3に昇った。

 メールソフトは最も有効なビジネスツールの1つだが、職場において最大のストレスの原因となりかねない。メールソフトが不調になると、企業の生産性が大幅に低下する可能性があり、何時間にも渡ってコミュニケーションが途絶えてしまうからだ。

 そのほか、ITサポートにおけるトラブルの原因として、パスワードのリセット(23%)、企業およびオフィス用アプリケーション(20%)、ネットワークソフトウェアのエラー(10%)などが挙げられた。

(2001/5/14)

[Reported by hiro@nakajima-gumi.net]


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