【コンテンツ配信】

ソフォス、自分のサイトにウィルス情報を掲載できるサービスを開始

■URL
http://www.sophos.co.jp/virusinfo/infofeed/

転載可能な「最新ウイルス警告」の情報

 ソフォス株式会社は、同社サイトに掲載している最新のウィルス情報を、ユーザーが自分のサイトに転載できるサービス「ウイルス情報フィールド」を開始した。利用料金は無料となっている。

 「ウイルス情報フィールド」を用いて、転載できる情報の内容は、「最新ウイルス警告」と「先月、最も報告件数の多かったウィルス」に関するものとなる。

 具体的な導入手順は、「ウイルス情報フィールド」のサイト上で申し込みを行ない必要事項を記入する。次に、登録メールアドレス宛てにHTML/JavaScriptで記載されたコードが送信されてくるので、自分の運営するサイトにこのコードを埋め込む。この時、行数や色などのデザイン的な変更は可能で、送られてくるメールに変更方法も記載されている。これによって、自分のサイトのデザインを崩すことなく、ある程度自分の思う形で「ウイルス情報フィールド」を導入することが可能で、その後は、ウィルスに関する情報が自動的に更新されていく仕組みだ。なお、サイトに掲載する際は、情報元がソフォスである事を明記する必要がある。

 ソフォスによると、「今回の『ウイルス情報フィールド』を掲載する際は、ソフォスが情報提供している旨を記載する必要がある。これにより、利用するユーザーが増えれば、ソフォスの認知度などの向上が見込める。また、このサービスを利用したマーケティングも行なっていきたい」と語った。

(2002/1/16)

[Reported by otsu-j@impress.co.jp]


INTERNET Watchホームページ

INTERNET Watchグループinternet-watch-info@impress.co.jp