【サービス】

新生「ボトルメール」が正式スタート

■URL
http://www.bottlemail.jp/

流せるボトルが1日あたり最大10通という制限はあるが、ユーザー登録する前に1週間の試用が可能だ

 「ボトルメール」が復活した。有限会社情報建築が16日、「ボトルメール3」を正式公開した。

 ボトルメールは、手紙を瓶に詰めて海に流す行為をネット上で模したサービス。見知らぬ誰かにメッセージを送ったり、どこからともなく流れ着いたメッセージを眺めて楽しむことができる。もともとリクルートから提供されていたサービスだったが、残念ながら3月にサービスを終了。その後、開発者らがサービスの復活に向けた活動に取り組んでいた。

 ボトルメール3では、受け取ったボトルを再び海に流す転送機能を追加するとともに、常時接続環境でソフトを起動しておけば、15〜25分間に1回程度の割合でランダムにボトルが流れ着くよう改良した。受け取ったボトルを保存しないで転送すれば、自分からボトルを流さなくても、流れ着くボトルを眺めて楽しむことができるわけだ。かつてのサービスでは、ボトルを受け取るためには、自分でもメッセージを作成してボトルを流すことが交換条件となっていた。

 ボトルメールの専用ソフトは、Windows 98/NT/Me/2000/XPまたはMacOS 9.1以降/MacOS X 10.1以降に対応しており、同社ウェブサイトでダウンロード配布されている。ユーザー登録料金は、年額3,000円または月額300円となっている。

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(2002/9/17)

[Reported by nagasawa@impress.co.jp]

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