【イベント】

「G-card」とクリスマスツリーが連動したイベント開催

チャリティ電子メールを送ってクリスマスツリーに灯りをともそう!

■URL
http://g-card.ntt-ad.co.jp/ (G-card)
http://www.atre.co.jp/ (アトレ恵比寿)

 12月4日、電子グリーティングカードを利用するごとにJR恵比寿駅前のクリスマスツリーが点灯するクリスマスイベント「ハイブリッドクリスマス in EBISU」が始まった。期間は12月25日まで。主催は、EBISU CYBER PROJECT(JR恵比寿駅、アトレ恵比寿、ジェイアール東日本企画、NTTアドによる期間限定プロジェクト)。

 イベントは、NTTアドが提供する電子グリーティングカードサービス「Global-Card Project(G-card)」を利用する。G-cardは、送り主がWWW上でデザインを選びフォームからメッセージなどを入力すると、専用ページが作られ、そのURLを相手先にメールしてくれるという無料サービスだ。このサービスの一番の特徴は、利用するだけでチャリティに参加できる点。ユーザーの利用料は無料だが、メール1通につきNTTアドから1円がユニセフ(国連児童基金)に寄付されるシステムになっている。'96年12月のサービス開始以来、多目的に使えるデザインのほか、季節ごとのデザインも提供しており、今回の「クリスマス&ニューイヤーバージョン」では国内外のアーティストによる8種類デザインが選べるほか、10種類のBGMを加えることもできる。

 今回のイベントは、このG-cardのクリスマス&ニューイヤーバージョンが一通送られるたびに恵比寿駅前に設置されたツリー(全長約10m)に仕掛けられたフラッシュライトが点滅するというもの。また、一通送られるたびにツリーのイルミネーションが低い位置から順に点灯されていくようになっており、利用者が増えるに従って、どんどんツリーが明るくなっていく仕掛けだ。

 なお、クリスマスツリーの様子は、恵比寿の駅ビル「アトレ恵比寿」のホームページで24時間見ることができる。また、アトレ恵比寿内では、パソコン4台設置したイベントスペースを設けているので、パソコンを持っていない人でもイベントに参加することができる。

('97/12/4)

[Reported by okiyama@impress.co.jp]



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ウォッチ編集部INTERNET Watch担当internet-watch-info@impress.co.jp