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18:特集 美術館サイトめぐりで芸術にふれよう
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 「芸術の秋」ときたら「美術館」だ。今回の特集では、数多い美術館サイトの中か
ら見て楽しめるサイトを集めてみた。どのサイトも所蔵コレクションの紹介や交通情
報を掲載しているので、実際に行く前に見ておくのも便利だ。

●編集部オススメ美術館サイト
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 ここでは、サイトが充実しているところを編集部のオススメとして紹介したい。詳
細な資料が掲載されていたり、VRMLで疑似体験ができるサイトなど、どのサイトも見
応えがありだ。最近は、作品を拡大して見られるなど、「見せ方」を工夫している美
術館サイトも増えてきた。

■「Fine Arts Museums of San Francisco」サンフランシスコ美術館
http://www.thinker.org/
 サンフランシスコ美術館のサイトの特徴はなんと言っても「Art Imagebase」の
コーナー。ページには「多くの美術館はコレクションのうち5%しかオンラインで公開
していないが、我々は100%オンラインで公開することを約束する」と頼もしいことを
書いている(現在は50%とのこと)。また、カリフォルニア大学バークレー校との協力
により開発した「ZOOM」技術により、作品はかなり高い倍率まで拡大して見ることが
できる。オンラインで見られる作品の量、見せ方ともにイチオシのサイトだ。

■「Musee d'Orsay」オルセー美術館
http://www.musee-orsay.fr/
http://www.nikkei.co.jp/orsay/ (オルセー美術館展)
http://netnavi.nikkeibp.co.jp/orsay/
 フランス、オルセー美術館のサイト。「Collection」コーナーで所蔵作品20点を見
ることができる。フランス語のほか英語、スペイン語のページがある。現在、東京の
国立西洋美術館でオルセー美術館展が開催されていることもあり、主催の日経新聞の
サイトでは、充実したページを開設している。解説付きで作品を紹介しているのでお
すすめだ。また、日経ネットナビのページでは、LivePictureにより作品を拡大して
見ることができる。

■「arc en ciel」 原美術館
http://www.haramuseum.or.jp/
 東京、原美術館のサイト。現代美術専門の美術館らしくサイトのほうもモダンな作
りだ。ここでの注目は「3DWalkthru」のコーナー。VRML対応のビューワーを使って3D
で再現された館内を歩きまわることができる。バウハウス様式の建築物はもちろん、
中にはちゃんと作品まで展示されている。また、アーティストのデータベース
「ARTabase」、「THE MUSEUM SHOP」の通販ページも充実している。

■「Hermitage Museum」 エルミタージュ美術館
http://www.hermitagemuseum.org/
http://www.hermitagemuseum.org/html_En/index.html
 ロシアのエルミタージュ美術館は、米IBM社の支援を受けて3万点ある所蔵品のデー
タベース化を開始し、現在データベース化が済んだ2,000点以上をインターネット上
で公開している。作品を拡大して見られる「Digital Collection」コーナーが充実。
ロシア語と英語のページがある。

■「Bienvenue sur le serveur Louvre」 ルーブル美術館
http://www.louvre.fr/
http://www.louvre.or.jp/ (日本語)
 フランスのルーブル美術館のサイト。日本語のサイトもある。注目は「ヴァーチャ
ル・ツアー」のページ。館内の約60カ所をQuickTimeVRによるパノラマ画像で見るこ
とができる。

■「The Art Institute of Chicago」 シカゴ美術館
http://www.artic.edu/aic/
 10部門、30万点以上の収蔵品を誇るシカゴ美術館。サイトでは、コレクションの
ページが充実。検索機能も付いている。「Art Games」のコーナーでは、作品の署名
当てクイズやパズルなどShockwaveを利用したゲームが用意されている。

●国内の美術館サイト
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 国内の美術館サイトの中から、特に作品の画像を見ることができるところを集めて
みた。画像以外では、収蔵作品のデータベースを作成したり、館内の様子を3Dで再現
したりと各サイトとも力が入っている。

■「NTT InterCommunication Center」
http://www.ntticc.or.jp/menu_j.html
 デジタルとアートを融合させたセンター「InterCommunication Center(ICC)」のサ
イト。館内の「電子図書館」では、インターネットを利用したオリジナルのアーティ
ストデータベースを利用できる。サイトでは、過去に開催されたワークショップなど
の画像を交えた詳しい解説付きで見ることができる。

■東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/index-jpn.html
 現在休館中の東京国立近代美術館のサイト。「インターネット版展覧会カタログ」
コーナーでは、過去に開催された4回の展示会のカタログを見ることができる。なお、
本館は2001年秋に開館する予定。

■世田谷美術館
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
 現在実施中の企画展示の紹介はもちろん、施設自体の紹介も凝っている世田谷美術
館のサイト。今年行なわれた企画展示の概要もバックナンバーとして掲載されている。

■ワタリウム美術館
http://www.cyber-bp.or.jp/watarium/
 コンテンポラリーアートのワタリウム美術館。サイトでは開催中の企画展示の紹介
のほか、館外プロジェクトなどを紹介している。また、無料のメールマガジンサービ
スもある。なお、ミュージアムショップ「ON SUNDAYS」のページは現在残念ながら見
ることができない。

■国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/index-j.html
 ここでは、収蔵作品32点を解説付きで見ることができる。ほかには企画展示の紹介
など掲載。また、館内に設置している超高精細画像検索表示システムを使ったデジタ
ルギャラリーの解説などが載っている。

■東京都現代美術館
http://www.tef.or.jp/mot/index.html
 ここでは、館内の様子を写真で紹介している。美術図書室が充実した施設だが、目
録等の詳細は掲載されていない。また、企画展の紹介は充実しているが、作品を掲載
しているページがないのが物足りないところだ。

■東京都写真美術館
http://www.tokyo-photo-museum.or.jp/index.html
 恵比寿ガーデンプレイス内にある、国内唯一の写真専門美術館。サイトでは企画/
常設展示スケジュールのほか、数は少ないが収蔵作品の一部を公開している。

■大東京火災椿絵美術館
http://www1.mediagalaxy.co.jp/tsubaki-e/
 大東京火災の「社花」である椿をモチーフにした作品を集めて掲載している。数は、
40点以上。作家別、年代別に検索できる。

■早稲田大学演劇博物館
http://www.waseda.ac.jp/enpaku/index.html
 早稲田大学演劇博物館のサイトにある「歌舞伎浮世絵画廊」では、所蔵されている
45,000枚の歌舞伎絵のうち、約60枚を見る事ができる。

■横浜美術館
http://www.art-museum.city.yokohama.jp/
 このサイトは「電子所蔵品目録」のコーナーが充実している。作品名、作者名から
の検索はもちろん、作品の色や形からの検索できる。ほかには、横浜美術館ニュース
「RGB」のバックナンバーなど読み物も充実したサイトだ。

■川崎市民ミュージアム
http://www.dnp.co.jp/museum/kawa/jhome.html
 渋いセレクションの映画を上映することでも知られる川崎市民ミュージアム。案内
サイトでは企画展示や映画上映の告知のほか、担当学芸員のコメントも読むことがで
きる。

■秋田県立近代美術館
http://www.rnac.ne.jp/~akitamma/
 '94年に開館した秋田県立近代美術館のサイト。近代以降の作品を収集・展示して
いる。サイトでは、日本画、彫刻などの所蔵品を9点掲載。

■彫刻の森美術館
http://www.hakone-oam.or.jp/
 開館30周年を迎えた「箱根 彫刻の森美術館」のサイト。展示作品をダイジェスト
で紹介しているほか、簡単な美術用語集もある。

■伊香保システィーナ美術館
http://www.sistina.co.jp/index.html
 システィーナ礼拝堂を実物の3/5のスケールでトリックアートによって再現したと
いう「伊香保システィーナ美術館」。サイトにはIPIXを使って360度見渡せるバー
チャルツアーのコーナーがある。

■水戸芸術館
http://www.arttowermito.or.jp/
 水戸芸術館のサイトでは、企画展示スケジュールのほか過去の来場者アンケートの
一部も見ることができる。'99年度の事業予定はPDFファイルで公開中。また、「Live
Index」のコーナーでは、過去のイベント/講座の模様を動画で見ることができる。

■昇仙峡 影絵美術館
http://www.yokogawa.co.jp/Measurement/Yamanashi/art/kagee/kagee.html
 甲府市の昇仙峡にある影絵美術館のサイト。藤城清治の影絵が40点、山下清が20点
近く、竹久夢二の木版画が25点、と見ごたえのあるサイト。

■春仙美術館
http://www.sannichi-ybs.co.jp/syunsen.html
 山梨県の「櫛形町立春仙美術館」は浮世絵版画中心の美術館。過去の企画展で展示
された作品を多数掲載。常設展示の名取春仙の作品では「一握の砂」の装幀も見られ
る。

■山中湖高村美術館
http://www.yokogawa.co.jp/Measurement/Yamanashi/art/takamura/takamura.html
 山梨県南都留郡「山中湖高村美術館」のサイト。近代・現代日本画、アールヌー
ボーのガラス器を19点掲載。本館では、1900年頃の自動車コレクションを所蔵してい
る。

■山梨県立美術館
http://www.yokogawa.co.jp/Measurement/Yamanashi/art/kenritu/kenritu.html
 ミレー作品の所蔵で知られる山梨県立美術館のサイト。過去の企画展に出品された
作品が多数見られる。

■長野県信濃美術館 東山魁夷館
http://shinshu.online.co.jp/museum/shinano/
 今年惜しくも亡くなってしまった東山魁夷の作品を展示する長野県信濃美術館の東
山魁夷館。ここでは、「白馬の森」など5点を掲載している。

■徳川美術館
http://cjn.meitetsu.co.jp/tokugawa/index-j.html
 名古屋にある日本で3番目に古い私設美術館だという徳川美術館のサイト。徳川家
康所用の鎧などの画像を見ることができる。またVRMLを利用したページも用意されて
いる。

■京都国立近代美術館
http://www.momak.go.jp/
 このサイトでは、企画/常設展の紹介のほか、交通ガイドなどが掲載されている。
また、'63年以降の展示会暦も掲載している。残念ながら収蔵作品の画像は掲載され
ていない。

■国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/
 大阪の国立国際美術館のサイト。'97年に開催された「開館20周年記念展 国立国際
美術館の20年」に出品された230点の作品のデータを検索することができるが、画像
を見ることはできない。

■奈良国立文化財研究所飛鳥資料館
http://www.cgc.co.jp/ASUKA/indexsj.html
 奈良県ならではの遺跡や遺物関連の資料館。ここの「バーチャルミュージアム
ショップ」では、合成樹脂による古代石像のレプリカを販売している。なお、現在、
万葉ミュージアム建設のため壊される恐れがある「飛鳥池遺跡」保存のための電子署
名を募集している。

■大原美術館
http://iwe.kusa.ac.jp/OHARA/om_op.html
 倉敷にある大原美術館のサイト。日本で最初の西洋近代美術館として倉敷の文化活
動の中心地となっているとのこと。「QuickTime VR」による館内案内や、コレクショ
ン案内も多く総合的に充実したサイトだ。

■兵庫県立近代美術館
http://www.senri-i.or.jp/museum/
 版画、彫刻、現代美術など常設展示室の写真を多数掲載しているが、写真サイズが
小さいのと、1ぺージに多数掲載しているため表示が遅いのが難点。展覧会情報が送
られてくるメールサービスもあり。

●海外の美術館〜ヨーロッパ編
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 歴史もあり数も多いヨーロッパ各国の美術館。ジャンルも古典からコンテンポラ
リーまでさまざまだ。サイトを見ているだけでも楽しいが、開館/閉館時間の記載は
もちろん、周辺地図を載せたサイトも多いので、実際に訪れる予定のある人に役立ち
そうだ。

■「Centre George Pompidou」 ポンピドー・センター
http://www.cnac-gp.fr/
 パリにある現代美術館。目を見張る展示品もさることながら、ガラスとスチールや
カラフルなパイプから成るセンターの建物自体も現代美術になっている。サイトでは
サイズは小さいがコレクションの一部を見ることができる。

■「Museums of Paris」 パリの美術館情報
http://www.paris.org/Musees/
 オルセー美術館やパリ市立近代美術館などパリにある美術館の情報サイト。英語と
フランス語で、各美術館の開館/閉館時間や展示物などの情報を掲載している。

■「The National Gallery」ナショナルギャラリー
http://www.nationalgallery.org.uk/
 英国National Galleryのサイト。各展示会場別に作品を紹介している。掲載作品も
多く、作品の解説も検索機能も充実している。変わったテーマや故意に不完全に作成
された作品を集めた「Puzzling Pictures」コーナーも必見だ。

■「Tate Galery」テートギャラリー
http://www.tate.org.uk/
http://www.nittsu.co.jp/supp/1998zenhan/tategally/tategallery.htm (日本通運)
 門外不出とされてきたが、'98年には日本でも展示会が開かれたTate Galeryのサイ
ト。所蔵作品が見られる「the Tate Collections on-line」のコーナーが充実。なお、
日本通運のサイトには、日本での展示会の紹介ページがあり数点の作品を掲載してい
る。

■「ARS ELECTRONICA CENTER」 アルスエレクトロニカセンター
http://www.aec.at/
 オーストリアのリンツにある総合メディアアートミュージアム「ARS ELECTRONICA
CENTER」のサイト。コンピュータアート作品のコンテスト「Arts Electronica 99」
を主催している。

■「Stedelijk Museum」アムステルダム市立美術館
http://www.stedelijk.nl/
 絵画、陶芸など20以上を掲載。注目は「Internet Artworks」。これは、Shockwave
などを利用したインターネット上のアート作品で、Laurie Andersonなど13名の作品
を見ることができる。

●海外の美術館〜アメリカ編
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 大規模な美術館の多いアメリカ。それぞれのサイトも凝った作りのものが多い。こ
こでは、アメリカの美術館サイトから主なものを集めてみた。

■「The Metropolitan Museum of Art」 メトロポリタン美術館
http://www.metmuseum.org/
 ニューヨークにある、全米最大規模の美術館。イギリスの大英博物館、フランスの
ルーブル美術館と並んで世界三大ミュージアムといわれる。収蔵品200万点のうち、
30万点を常設展示している。オンラインのミュージアムグッズショップも充実。

■「The Museum of Modern Art」 ニューヨーク近代美術館
http://www.moma.org/
 「MOMA」の通称で知られる、20世紀アートのあらゆる分野の作品を展示している美
術館。10万点を超えるコレクションを誇り、ミュージアムグッズも人気が高い。写真
やフィルムの展示情報も充実している。

■「Whitney Museum of American Art」 ホイットニー美術館
http://www.echonyc.com/~whitney/
 ニューヨークにあるホイットニー美術館。現代アメリカ美術を集めている美術館で、
「Exhibitions」のコーナーでは、2000年2月まで開催している「The AMERICAN
CENTURY ART & Culture」展の出品作品を見ることができる。

■「National Gallery of Art」ナショナル・ギャラリー・オブ・アート
http://www.nga.gov/
 ワシントンD.Cにあるナショナル・ギャラリー・オブ・アートのサイト。所蔵作品
を多く掲載している。また、特徴は、ガイドをPDFを5カ国語で提供しているところ
(残念ながら日本語はない)。

■「Museum of Contemporary Art、San Diego」サンディエゴ現代美術館
http://www.mcasandiego.org/
 所蔵品26作品を掲載しているサンディエゴ現代美術館のサイト。子供向けページ
「Kids Stuff」では、「芸術って何」といった素朴だが深い疑問に答えている。ほか
には、作品を使ったWebカードを送ることもできる。

■「Smithsonian Institution」スミソニアン
http://www.si.edu/
 16の美術館や博物館などから成る複合博物館郡の総称がスミソニアンだ。
「Museums and Organizations」のコーナーで各美術館の詳細情報を見ることができ
る。いずれも写真を多用した美しいページだ。

■「The Andy Warhol Museum」 アンディ・ウォーホル美術館
http://www.clpgh.org/warhol/
 ウォーホルといえばニューヨークのイメージだが、出身はピッツバーグ。初期の作
品から亡くなるまでの作品約3,000点を収蔵。サイトではシルクスクリーンの作品は
もちろん、実験的な作風で知られる映画の公開スケジュールまで掲載している。また、
新設された「The Warhol Store」では、Tシャツなどをオンラインで販売している。

■「Museum of Fine Arts,Boston」 ボストン美術館
http://www.mfa.org/
 全世界の美術史を集約したような美術館。サイトでは展示場の概要が紹介されてい
る。このサイトはオンラインショッピングコーナーが非常に充実している。オリジナ
ルラッピングサービスもある。なお、'99年に開館した名古屋の姉妹館に関する情報
も掲載。

■「Guggenheim Museum」 グッゲンハイム美術館
http://www.guggenheim.org/
 「かたつむり」のような建物が印象的なグッゲンハイム美術館のサイト。ここでは、
SOHOの別館も含めて企画展示などの案内を掲載している。「Exhibitions」のコー
ナーでは展示作品の一部を見ることができる。

■「Carnegie Museum of Art」 カーネギー美術館
http://www.cmoa.org/
 ペンシルバニア州ピッツバーグにある、芸術施設複合体「The Carnegie」のひとつ。
全米でも有数の印象派コレクションをもつ。「ART COLLEDTION」コーナーでは展示作
品の数々を見ることができる。

●海外の美術館 その他の地域編
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 ここでは、アジア、南米などの地域から主な美術館のサイト、または、美術館の案
内サイトを集めた。

■「Israel Museum」 イスラエル美術館
http://www.imj.org.il/
 エルサレムにあるイスラエル美術館。企画展の告知などを画像付きで案内してい
る。 現在は、Kandinskyの作品を見ることができる。絵画だけではなく音楽、映画と
幅広く利用されている美術館だ。

■「National Heritage Board」 シンガポールの美術館案内
http://www.museum.org.sg/nhb.html
 「Singapole History Museum」や「Singapole Art Museum」などシンガポールにあ
る美術館/博物館を案内しているサイト。展示会の案内などを掲載している。

■「MUSEUMS OF MOROCCO」 モロッコの美術館案内
http://www.maroc.net/museums/rabat2.html
 モロッコにある美術館の案内サイト。「Museum of Moroccan Arts」や「Museum of
Antiquities」など20の美術館について展示の案内や代表所蔵品を掲載している。

■「Artes e Historia-Museos」メキシコの美術館情報
http://www.arts-history.mx/museos/muse.html
 メキシコ国立近代美術館などメキシコの美術館約30館を紹介するサイト。それぞれ
のページで、収蔵品の一部を画像で見ることができる。スペイン語のほか、英語の
ページもあり。

●リンク集
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 これまで紹介したほかにも美術館のサイトは山のようにある。ここではリンク集を
集めてみたので探してみよう。

■「Museum Information Japan」
http://www.dnp.co.jp/museum/icc-j.html
http://www.dnp.co.jp/museum/miw/miw_cover.html
 美術館メディア研究会による超充実リンク集。国内美術館サイトへのリンクのほか、
世界各国の美術館サイトへのリンク「Museum Information of the World」も充実し
ている。毎月更新のオンラインマガジン「artscape」も読み応えあり。

■世界の美術館などへのリンク
http://www.u-gakugei.ac.jp/~kasai/artlink.html
 ここでは、国内/海外の美術館のサイトを紹介している。公式サイトだけではなく、
関連サイトや作家別のサイトも集めているのが特徴だ。

■首都圏ミュージアムガイド
http://www.info-media.co.jp/museum/
 首都圏の美術館/博物館について、休館日、入館料、交通手段、特徴などを簡潔に
紹介している。現在開催中の催し情報も掲載していので、美術館に出かける前に見て
おきたいサイトだ。

■「Mark Harden's Artchive」
http://www.artchive.com/
 世界中の画家の主な作品を見ることができるサイト。画家の名前を選択すると代表
作品のリストが現われ、描かれた年代やサイズ等のデータとともに作品を鑑賞できる。
日本で親しまれている作品のオリジナルのタイトルが分からなければ目的の作品にた
どりつけないのが難点。

■「INTERNET YELLOW PAGES Encyclopedia」
http://home.impress.co.jp/magazine/inetmag/yellowpg/art/index.htm
 雑誌「インターネットマガジン」がWWW上で公開しているイエローページの「ART」
の項目より。美術館だけでなく、アートとアーティスト、写真についてのリンクも充
実している。

[Reported by okiyama@impress.co.jp / Watchers]

(99年10月18日)