香取啓志(かんどり・けいし)氏
早稲田大学理工学部電気通信学科を卒業後、朝日放送株式会社(ABCテレビ)に入社。技術局にてテレビ放送や映像編集業務に従事し、1985年から1986年にかけては米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボで研究に携わった。元・電通で現・関西大学教授の三浦文夫氏と共に、ラジオ放送をインターネットで同時配信するIPサイマル配信の仕組みを発案・実用化し、IPサイマルラジオ、そして「radiko」の普及に大きく貢献。その功績により、2023年に前島密賞および放送文化基金賞を受賞した。現在は株式会社Moments Lab代表、株式会社radikoエグゼクティブフェロー
