Internet Watch logo
記事検索
バックナンバー
【2009年】
■ 2009年6月
■ 2009年5月
■ 2009年4月
■ 2009年3月
■ 2009年2月
■ 2009年1月
【2008年】
■ 2008年12月
■ 2008年11月
■ 2008年10月
■ 2008年9月
■ 2008年8月
■ 2008年7月
■ 2008年6月
■ 2008年5月
■ 2008年4月
■ 2008年3月
■ 2008年2月
■ 2008年1月
【2007年】
■ 2007年12月
■ 2007年11月
■ 2007年10月
■ 2007年9月
■ 2007年8月
■ 2007年7月
■ 2007年6月
■ 2007年5月
■ 2007年4月
■ 2007年3月
■ 2007年2月
■ 2007年1月
【2006年以前】
■ 2006年以前のバックナンバー
■ 今日の気分
by うるまでるび

やじうまWatch

噂あり、未確認情報ありのやじうまWatch。
リンク先の記事などがすでに消失していることもありますが、あらかじめご了承ください。

【2009/03/17】

■ 1887年の元素擬人化……「萌え」の歴史をたどると19世紀から!?
 機械やソフトウェア、Webサイト、その他、世の中の森羅万象を女の子の絵にしてしまう「擬人化」は、ネットでよく見かける定番のネタだ。ウィキペディアの擬人化キャラクター「ウィキペたん」あたりになると、世界デビューも果たした有名キャラだ。さて「お茶妖精」の擬人化ネタの記事が人気だ。1887年に元素を擬人化した人がいた、ということだ。化合物を妖精の組み合わせで描く、という理系男子垂涎の絵が6つ掲載されている。塩化ナトリウムの妖精には羽がなく、水の妖精はゆらゆらと水蒸気のように描かれていて、物理特性も何となく反映されている芸の細かさも魅力だ。萌えるかどうかはともかく、ほかにももっと見たくなる。

めたるまん(山崎一幸)


INTERNET Watch ホームページ
 Copyright (c)2009 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.