【トラブル】

米Microsoftのサイトが技術者ミスでアクセス不能に ~現在は復旧

■URL
http://www.microsoft.com/presspass/press/2001/Jan01/01-24DNSpr.asp

 米Microsoft社のサイトが一時的にアクセス不能になるトラブルが起きていたことが判明した。

 24日の午後から「http://www.microsoft.com/」をはじめ、同社のいくつかのサイトがアクセスできない状況が発生していた。アクセスできないサイトには「Hotmail」や「Expedia」などのサイトも含まれており、編集部にもいくつか報告が寄せられていた。
 これについて25日(米国時間24日)、Microsoftは「DNSトラブルに対応」という声明を発表。23日午後6時30分(日本では24日午前11時半)に「Microsoftの技術者が同社のDNSネットワークの外側のルーター設定変更を誤ったため、インターネット上のDNSサーバーと同社DNSサーバー間の通信が制限された。このため多くのMicrosoft関連のサイトがアクセスできない状況となった」と、今回のトラブルの原因を説明した。あくまで人的ミスで、不正アクセスなどの問題ではないという。

 24日午後5時(日本時間25日10時)には完全に復旧したことを発表、現在は問題なくアクセスできる状態に戻っている。

(2001/1/25)

[Reported by aoki-m@impress.co.jp / shigeko@kawauso.itabashi.tokyo.jp / hiro@nakajima-gumi.net]


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