[Java]
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Javaの可能性を感じられるページを発見
お絵描きソフトも作れるぞ!
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■URL
http://reality.sgi.com/employees/paul_asd/impression/
http://reality.sgi.com/employees/paul_asd/impression/01.html

 Javaを使った面白いページを発見した。Silicon Graphics社の社員が作成したもの
で、Javaで作成されたペイント系のアプリケーションだ。
 画面に表示されるのはキャンバス1枚。ページを開くと、いきなり「Loading 
Image」と表示しされ、「Paint Here to Reveal」と催促される。キャンバスの下に
は、円や線などのブラシ形状の選択や線の太さを選択するためのボタンが用意されて
いる。
 これらを調整しながらキャンバスを塗っていくと、選択したブラシに合わせて描か
れる。しかも、これが単に絵を描くのではなく、実はそのキャンバスの下に隠された
原画が、ブラシの効果を出しながら浮かび上がる仕掛けとなっているのだ。原画は
キャンバスの上に配置された9つのイメージから選択することも可能。単純な仕掛け
だが、なかなか味のある絵に仕上がるのが面白い。
 このページは、Javaが「アニメーション」のための言語ではなく、アプリケーショ
ンを記述できる言語であることを知るよい例と言える。
[Reported by fumitake@st.rim.or.jp]

(95年12月13日)