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「Java SE 6 Update 24」公開、21件の脆弱性を修正


 Oracleは15日、Java実行環境の定例アップデートとして最新版の「Java SE 6 Update 24」を公開した。

 Java SE 6 Update 24では、合計21件の脆弱性を修正。うち8件は、共通脆弱性評価システム(CVSS v2)による危険度が最も高い10.0と評価されている。

 最新版はJavaのサイトまたは自動アップデート機能によるダウンロードが可能。Javaは四半期ごとに定例アップデートが計画されており、次回は6月7日に提供される予定。


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(三柳 英樹)

2011/2/16 14:15