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Twitter投稿元デバイス、スマホが7割まで来て高止まり、ここ1年近く横ばい

 ビッグローブ株式会社(BIGLOBE)は9日、日本国内における5月のTwitter利用動向を発表した。

 BIGLOBEが観測した5月(5月1日4時〜6月1日4時)の国内総ツイート数は26億324万3870件となり、前月比109.4%の増加となった。ツイート数が最も多かったのは5月25日で、サッカー女子アジアカップ決勝の模様を中心に、9591万950件がツイートされたという。

 投稿元の比率は、スマートフォンが最も多く69.4%。以下、API(BOT等)が12.7%、PCが9.6%、連携サービスが3.3%、携帯が2.1%、PCクライアント/携帯などの区別がつかないものが2.0%、タブレットが0.9%。

 スマートフォンは2011年にPCや携帯を逆転した後、2013年7月には69.8%とほぼ7割に到達したが、以降は7割前後から7割弱を推移しており、ほぼ横ばいとなっている。

投稿元比率
投稿元比率の推移

(永沢 茂)