今回は幕張メッセのホール1からホール8までが使われていたが、実はホール7と8だけ、照明の雰囲気が違っていた。これは「ホール7と8だけ先行してLED照明に換装したため」(幕張メッセ)。ホール1から6は水銀灯で、消灯後の再点灯に時間がかかるほか、輝度の調節にも制約があるという。見た目の印象としても、LED照明の方が明るく感じる。なお、記事掲載日現在も同様の照明になっているとか。写真は左がLED照明、右が水銀灯。