LBMA Japanでは、事業を行う上でのプライバシー保護の推進活動として、業界団体としての事業者間ルールのガイドラインを作成している。
このガイドラインは、ユーザーの許諾を得てスマートフォンなどから取得される位置情報データを「デバイスロケーションデータ」と名付け、その利活用について業界としての基準を定めたもの。「位置情報データの提供者であるエンドユーザーが安心してサービスを利用していただける環境作りを業界団体として推進している」とのこと。ガイドラインに準拠した組織や個人を認定する「LP(ロケーションプライバシー)認定制度」も設けている。
