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「RealPlayer 14.0.2」リリース、脆弱性を修正


 米RealNetworksは27日、Windows版の「RealPlayer 14.0.2」をリリースした。脆弱性の修正を含んでいるとして、最新バージョンへのアップデートを勧めている。Windows 7/Vista/XP(SP3)に対応する。

 vidplin.dllモジュールのAVI処理においてヒープ破損の脆弱性があり、リモートでコードを実行される可能性があるという。Windows版Real Playerの14.0.1以前の全バージョンに影響がある。

 なお、「Real Player Enterprise 2.1.2〜2.1.4」やMac版の「Real Player 12.0」、Linux版の「Real Player 11.0」では影響を受けないとしている。


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(永沢 茂)

2011/1/28 15:56