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Twitter、日本語ハッシュタグが利用可能に


 Twitterは13日、ハッシュタグに日本語が使えるようになったと発表した。

 ハッシュタグとは、ツイートの中に「#」で始まる単語を付加することで、同じ話題のツイートを他のユーザーから見つけやすくする機能。これまではアルファベットと数字しか使えず、例えば地震に関しては「#jishin」というハッシュタグが使われていた。

 13日以降、ハッシュタグにひらがな、カタカナ、漢字、ハングル、キリル文字が使用できるようになった。このため、「#jishin」の代わりに「#地震」といったハッシュタグが使えるようになった。

 Twitterでは日本語ハッシュタグを利用する際の注意事項として、ハッシュタグの前後に空白または句読点を入れること、半角と全角のどちらでも使えること、記号や絵文字は使用できないことを紹介している。

 記号や絵文字に関しては、☆や♪のような記号や、携帯で使われている絵文字が使えないため、例えば人気アニメの「#らき☆すた」や「#まどか☆マギカ」などはハッシュタグとして認識されないとしている。


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(増田 覚)

2011/7/13 11:57