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インターリンクのドメイン名登録サービス、海外ccTLDなど500種類以上に対応


取得可否の検索結果例(ただし画像は、500種類のうち、ページの上の方に表示されたごく一部)

 株式会社インターリンクは25日、ドメイン名登録サービス「ゴンベエドメイン」の取り扱いドメインとして118種類を追加し、500種類以上のドメインの登録申請をオンラインで行えるようにしたと発表した。同社の調べによれば、国内最大の品揃えだという。

 9月に入って、“都道府県.jp”などを追加し、取り扱いドメインを400種類に拡大していた。さらに今回、.ci(コートジボワール)、com.mm(ミャンマー)、.sr(スリナム)、.sy(シリア)、.sa(サウジアラビア)、.gh(ガーナ)をはじめとした海外のccTLDを中心に118種類を追加した。

 ゴンベエドメインでは、海外に進出する企業が現地向けサイトなどに使う目的で、日本国内からオンライン登録申請が難しい海外のccTLDを申し込む事例が多いとして、インターリンクはさらなる拡張に至ったとしている。

 希望する文字列の取得可否を検索するページでは、500種類以上のドメインに対して一括で検索し、結果と登録料金を一覧表示してくれる。アジア、中東といったエリアを限定したり、「人気ドメイン」「珍ドメイン」「日本語取得可能」「提出書類不要」などに限定して検索することも可能だ。なお、「珍ドメイン」とは、検索エンジンが認識しているウェブページのうち、日本語のページ数が1000件を下回る珍しいTLDだという。



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(永沢 茂)

2012/9/26 18:41