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今日の気分
by うるまでるび

やじうまWatch

噂あり、未確認情報ありのやじうまWatch。
リンク先の記事などがすでに消失していることもありますが、あらかじめご了承ください。

【2006/06/30】

■ 人力検索はてなで逆質問……4年後から来た未来人が質問に答える
 自分で知らないことを、誰かが答えてくれるQ&Aサイトがいくつかある。そのひとつである「人力検索はてな」は、質問者がポイントを支払って回答を得る方式を採用している。ほとんどが少額だが、お金のやりとりが発生するから、質問と回答のやりとりが真剣になりやすい。ここに、2010年から来たという設定で「未来人」が登場、逆に質問を募集していたのだった。22日に始まり、29日までの7日間に、集めた質問は268に上る。この質問主(ここでは回答者なんだけれど)の絶妙な回答の数々に、はてなユーザーの皆さんは感心することしきりだった。

■ 「8時だョ! 全員集合」のセットを忠実に再現したミニチュア
 昭和のお化け番組「8時だョ! 全員集合」。毎週土曜日に放送された、ザ・ドリフターズの面々が登場するバラエティ番組だ。この1時間番組の前半に、大がかりなセットを組んで壮絶なアクションを繰り広げるコントがあった。エキサイトニュースによると、そのセットを再現したミニチュアが、ゲームセンターのUFOキャッチャーなどの景品に登場しているそうだ。見ていた人なら知っている、「母ちゃんコント」の家だ。このミニチュアにはないけれど、番組ではこんな様子の家に、本物の自動車が降ってくるギミックがしつらえられたこともあったのだ。すでにヤフオクで数点出品されていて、およそ2,000円で取り引きされていた。



【2006/06/29】

■ Windows Vistaにしても、アスキーアートを崩れずに表示できる
 ソフトウェアのバージョンアップで、旧バージョンとの微妙な違いで使わなくなってしまうことがある。互換性を確保しつつ、新しい機能を取り込むのはなかなかたいへんな作業だろう。新バージョンといえば、Windows Vistaの動向が気になるところだ。Vistaでは、標準のフォントが「メイリオ」になる。ClearTypeで表示させると、これが実に美しいタイプフェイスを見せてくれるのだ。とはいえ、一部の人にとって心配なのは、アスキーアートがちゃんと見えるかどうかだろう。フォントが変われば、表示がたちどころに崩れてしまうのが、2ちゃんねるなどで使われるアスキーアートなのだ。これを、「ヘン記事(仮)」で検証していたが、まったく崩れないらしい。これなら安心して、Vistaに移行できそうだ。

■ アニメ映画「時をかける少女」ブロガー向け試写会の参加者募集
 筒井康隆さんの名作「時をかける少女」。筆者も子どものころに何度も読み返した小説だ。過去、この小説を原作に、その時代のトップアイドルが主演する映画やテレビドラマが何度も制作されていて、そのたびに大きな話題になっている。この夏、角川ヘラルド映画が、劇場用アニメーション映画を公開する。「時かけ」がアニメーションになるのは初めてのようだ。7月15日の公開が待ち遠しいのだけれど、ブロガーの皆さんは、一足早く見られるかもしれない。公式サイトで、ブロガー向けの試写会を募集中なのだ。試写を見たあと、劇場公開日までにブログで感想を書くことが応募の条件だ。定員は30人。試写会は7月9日日曜日、角川ヘラルド映画の試写室で行なわれる。締め切りは7月3日。



【2006/06/28】

■ 「やる気のないダースベイダーのテーマ」収録のベストCD発売
 2005年の晩夏を脱力パワーで席捲した「やる気のないダースベイダーのテーマ」。ウクレレとリコーダーで演奏されたスターウォーズの「帝国のマーチ」だ。オリジナルのほうは、1小節分を聞いただけで怖くなるのだけど、「やる気のない」ほうは、一瞬にして体が芯から和んでしまう威力を持っていた。bounce.comによると、この曲を演奏したグループ「栗コーダーカルテット」が、ベスト盤CD「栗コーダーカルテット」を7月5日に発売する。このCDにはスターウォーズ関係だけでなく、ウルトラセブン、もののけ姫、それにディープ・パープルの名曲「ハイウェイ・スター」や、ゴダイゴの「ガンダーラ」など、収録の全13曲がすべて意外性のある選曲なのだ。7月25日に渋谷DUOで開催される発売記念ライブも、現在はチケットに余裕があるようだ。ライブではたぶん「やる気のない」をやってくれるだろうから、生で聞きたい人は今すぐ公式サイトからチケットを申し込もう。

■ 大阪万博の跡地は、空中回廊がある深い森になっている
 人生を振り返って、深く後悔する出来事はいくつもあるんだけれど、その中でも飛び抜けて残念なのは、1970年に開催された大阪万博に行けなかったことだ。大阪万博では、吹田市にある広大な千里丘陵を切り開いて、あの「太陽の塔」や、奇抜なデザインのパビリオン群が建設された。太陽の塔は今でも残っていて、たまにテレビなどでも見かけることはある。しかしほかの建物はほぼすべて、万博終了後にすぐ取り壊されてしまった。そのあといったいどうなったのかは知らなかったのだけれど、「ゴリモンな日々」に掲載されている画像を見て、びっくりしてしまった。いったん切り開いた土地を埋め戻して植林していて、その木々が30数年経った今、うっそうとした森になっているのだ。その中を、全長300メートルの木製空中回廊「ソラード」がうねうねと走る。まるで宮崎駿さんの作品に出てくるような景色だ。



【2006/06/27】

■ 宗左近さん死去……ネット的には「ゆんゆん」の作詞で知られる
 詩人の宗左近さんが19日、亡くなった。87歳だった。東京大空襲の混乱の中、手を放したばかりに母を焼死させてしまった、罪の気持ちを込めた詩集「燃える母」で歴程賞受賞。以来、詩人として、また歌謡曲の作詞家、仏文学者として活躍された。詳細は、ウィキペディアにある。宗左近さんはネット界では、清陵情報高校の校歌の歌詞の作者として有名だ。同校のWebサイトに歌詞が掲載されている。この歌詞中に擬音として登場する「ゆんゆん」が画期的だと注目されていた。また、千葉県市川市の歌「透明の芯の芯」、東京電機大学中学・高校の元校歌「風よ光よ」もネットで頻繁に話題に上った。ご冥福をお祈りいたします。

■ 移動式メイド喫茶「そよカフェ」グランドオープンは7月1日に
 当欄で以前紹介した移動式メイド喫茶「そよカフェ」。6月25日にプレオープンしていた。この日はあいにくの曇り空だったけれど、ピンク色に塗られたフォルクスワーゲンのバンが鮮やか。「アキバBlog」に現場の画像付きで紹介されている。屋根のある駐車場で営業しているので、雨が降っても大丈夫だろう。グランドオープンは7月1日土曜日とのこと。場所は、ソリッドシアターのあるビルの1階だ。



【2006/06/26】

■ アマゾンDVDランキング上位を「涼宮ハルヒの憂鬱」がほぼ独占
 谷川流さんのライトノベル作品を原作にした人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」。独立系UHF局の深夜帯で放送されているのにもかかわらず、人気に火がついている。その人気が、一目でわかる事例があった。「Intermezzo」で、アマゾンのDVD売り上げランキングが「涼宮ハルヒの憂鬱」関連で独占されているのを発見していた。見てみると上位の大半は、ヒロインのキャラクターがあかんべーをしている画像ばかり。ほとんどが発売前のタイトルで、予約の状態でこの人気っぷりなのだからすごい。

■ 日本のせいにしないで! FIFAサーバーへ韓国から大量アクセス
 ワールドカップサッカーの韓国対スイス戦で微妙な判定があった。副審がオフサイドと判定しながら、主審が認めなかったのだ。テレビ映像で確認する限り、主審の判断は正しかったようなのだけれど、これで収まらなかったのは韓国国民。有名芸能人をはじめとして、韓国中で抗議が巻き起こった。その余波で、韓国からFIFA公式サイトへの大量アクセスが発生。防衛のためにFIFAは、韓国からのアクセスを遮断したのだった。すると、「enjoy Korea」の翻訳掲示板に、日本にあるプロキシサーバーを使えばFIFAのサイトにアクセスできる、と手ほどきする書き込みが登場。これを受けて、多くの日本人が「日本のせいにしないでくれ」と反発していた。なぜこんな内容を、わざわざ日韓の翻訳掲示板に投稿したのか、理由は不明だ。



【2006/06/23】

■ 今度は、MacBookProの内蔵バッテリーがふくらむ不具合
 昨日の当欄で、ノートPCが激しく燃えた件を紹介した。これは、内蔵バッテリーの不具合が原因と思われるが、新たな内蔵バッテリーの不具合が発覚していた。「気になる、記になる…」によれば、今度はMacBookProの内蔵バッテリーだ。ネタ元の「MacFixlt」に掲載されているバッテリーパックの画像では、内部のバッテリーがふくらんだため、外装がゆがみ隙間ができてしまった様子がはっきりわかる。もともとMacBookProは、スリムで美しい外観が特徴だけに、ゆがみが目立っている。この不具合、ごくまれな例がネットで集積されてしまったのか、それとももっと大規模な不具合の前触れなのか、今のところ判断できない。

■ 人気バンド「ハウンドドッグ」の“分裂”騒動で、無念なファン
 ロックバンドには、さまざまな理由から解散やメンバーチェンジがつきものだ。ヒット曲「ff(フォルティシモ)」などで知られる「ハウンドドッグ」のボーカル、大友康平さんが18日、今後はひとりで活動することを所属事務所のWebサイトで発表した。昨年には「解散」と報道されたり、6人のメンバーのうち2人がバンド活動から外れたりと、数々の変動があった。そして今回の発表なのだけれど、「脱退」扱いされた3人のメンバーが、橋本章司さんのWebサイトで「私達三人は脱退したのではありません!」と反論していたのだった。これで収まらないのは、ハウンドドッグのファン。マスコミでは報道されていなくても、ファンはネットを通じて両者の意見を直接読んでいる。ネットでは、ほとんどのファンが、従来からのメンバーによる活動を望んでいて、ブログなどに残念がる声が多数掲載されていた。



【2006/06/22】

■ ノートPCが約5分にわたって激しく炎上! 原因はバッテリー?
 年々進化するノートPC。薄く、軽く、高速になり、その上、バッテリーでの駆動可能時間が必要十分に延びている。これらの改善に大きく貢献しているのが、バッテリーの高性能化だ。平たくいえば、バッテリーパックの中に、以前より多くの電気をためられるようになったということだ。裏返せば、それだけエネルギー密度が高くなっているということで、一度暴走すればたいへんなことになりがちだ。「スラッシュドット」によると、あるカンファレンスの席で、使用していたDell製のノートPCが、燃え上がるという事故が起きたそうだ。ネタ元の「The Inquirer」には画像が掲載されていて、派手に燃え上がっている様子がわかる。こんな火災がもし、旅客機内で発生したらと思うとゾッとする。とりあえず、どんなマシンを使っていても、バッテリーのリコール情報には十分気をつけておきたい。

■ 多忙でオフィスに泊まり込むとき、いすを並べて寝るノウハウ
 いくら仕事が忙しくったって、仕事机に突っ伏して寝るのは体に良くないのだ。これを繰り返して、胃に決定的なダメージを与えてしまった人を筆者は知っている。どうせ寝るなら、健康のために仰向けに寝たい。布団が常備されている、親切なんだか恐ろしいんだかよくわからない会社もあるけれど、普通は寝具をオフィスで確保するのは無理だ。太田一樹さんのWebサイトで公開中の、「椅子で寝る技術」というページがネットで注目を集めていた。どこにでもある、事務用のいすを並べて寝るための、詳細なノウハウが記載されている。この情報さえあれば、オフィスから一歩も出ないで長期間過ごすことも可能だろう。



【2006/06/21】

■ 裸眼立体視「ステレオグラム」の画像を簡単に作れるWebサイト
 裸眼で3D画像が見えてくるという不思議な「ステレオグラム」。一時期は大流行して、あちこちで頻繁に見かけた。そのうち、「視力がよくなる」や「脳の活性化」などの“効能”も増えてきたが、効果の程は定かではない。そんなステレオグラムの画像をあっという間に作れるWebサイトを「ダルム」で紹介していた。Webページを開くと、黒い背景の作成ページが登場する。まずは、ペンのサイズと形状、線の奥行きの深さを選んで、作成ページ上に好きな絵を描く。書き終えたら、色合いと明るさを選び、「Done」ボタンを押す。すると、しばらくしてからステレオグラムの画像が現われるのだ。マウスを使って原画を描くので、あまり複雑なステレオグラムは作れないが、お手軽に遊べるのがありがたい。

■ 信じられないほど巨大な、透明結晶がみっしりある洞窟の映像
 先日、鉱石ファンが主催する即売会に縁があって参加してきた。筆者は鉱石ファンではないのだけれど、手のひらぐらいの大きさの岩石に、規則正しい形をした小さく透明な水晶が、みっしりと貼りついているものを眺めるのはなかなか楽しい経験だった。そんな記憶があるから、「GIGAZINE」で紹介していた、巨大な結晶で埋め尽くされている洞窟の画像を見たときに、縮尺が違ってるのではないかと疑ってしまったのだった。ハリウッド映画のセットのような、信じられないほどの巨大で透明な結晶はメキシコにある。洞窟の内部はサウナのような蒸し暑さらしい。地球上にはまだま だ、こんな不思議な場所がたくさんありそうだ。



【2006/06/20】

■ AC電源がなければヘッドフォン端子がある……USB電源にするアダプター
 音の出るマシンにはほとんどついているヘッドフォン端子。いうまでもなく、あの端子には電気が来ていて、最大でおよそ0.1Wの電力を出力している。「Engadget Japanese」で知ったのだけれど、このヘッドフォン端子をUSBに変換するアダプターが販売されているらしい。もちろん、音をデジタル変換するわけではなく、ヘッドフォン端子から電力を取り出して、USB機器に電力を供給するのだ。これにより、AC電源がない場所でも、USB機器を充電できようになる。例えば飛行機の座席では、フルボリュームにして3分から5分ほど接続すると、アダプターの内部で充電され、1分以下の短時間だけUSBから電流を取り出すことができる。あとはその繰り返しだ。なんだか、砂漠のど真ん中にかろうじて湧いている、深い井戸の底から水をくむ様子を思い出してしまった。

■ W杯で日本代表が苦戦しているのは、テレビ局のせい? ネットで噂に
 日本代表が苦戦しているサッカーのワールドカップ。18日の記者会見では、ジーコ監督が「テレビ局の都合もあり、この時間にやらざるを得なかった」と発言した。日本が戦った2試合は、現地ドイツでは気温30度を超える時間帯に行なわれたことを指摘したものだ。ちなみに、トーゴ以外のW杯出場国は、予選の開始時間は各試合により異なっている。このジーコ発言を発端にして、ブログなどでは「電通戦犯説」があちこちでささやかれていた。ジーコ監督の発言が、日本ではテレビで放送されなかったこともあり、「隠せば暴きたくなる」ネットユーザー魂を刺激しているのだ。ビデオジャーナリストの神保哲生さんのブログや、「天漢日乗」などに詳しい。



【2006/06/19】

■ はてなの古くからのサービス「はてなアンテナ」に不具合続く
 おもしろそうな仕事っぷりで知られる、はてな。最近では、風力で発電した電力でサーバーを動かすことを公表していて、しかもその資金源にTシャツの販売代金を充てるという。普通の会社ではなかなかできないことを実行しているはてなや近藤社長へのファンも多い。しかし、はてなが古くから提供しているサービス「はてなアンテナ」の具合がここ数カ月間、おかしい。更新したWebサイトを拾ってくれないことが多いのだ。ネット界のご意見番だと筆者が思っている「小心者の杖日記」では、「はてなにとってはてなアンテナはすでに『Web1.0』的なお荷物サービスなのではないか」と指摘していた。筆者もバリバリ使っているので、不具合はとても気になる。

■ 盛り上がるワールドカップサッカー「実は興味がない」派が多数
 ワールドカップサッカーが盛り上がるなか、連日深夜のテレビ中継を生で見ていて寝不足の人も多いようだ。筆者は、競技場で見るサッカーは好きなんだけれど、テレビ中継されてしまうとあまり盛り上がれないので、ワールドカップには興味を持てないでいる。さて、○×の2択でアンケートをとるWebサイト「コトノハ」にて、「実はW杯なんかに興味はない」との興味深い設問があった。コトノハの思想を尊重して、回答数は算出しないけれど、興味がない人を指す「○」の方が圧倒的多数だった。筆者、ちょっと安心しました。



【2006/06/16】

■ 聞こえても聞こえなくても不愉快……高い音のMP3ファイルが人気
 高い周波数の音を収録したMP3ファイルが話題だ(再生)。高周波の耳障りな音波を発生して、人を追い払う装置「Mosquito」で、もとネタはBBCニュースだ。年をとると高周波数の音が聞こえなくなることを利用して、コンビニでたむろする10代の若者を退散させるのが目的という。この装置が発する音を収録したMP3ファイルをPCで再生すると、聞こえる人がいる一方で、聞き取れない人も続々と現われた。何しろ、聞き取れるかどうかは「年齢による」というわけで、「老化」といういやな言葉が頭をよぎる。スラッシュドットには、36歳だという人が、聞き取りたい一心で、高級ブランドのJBL製高性能スピーカーで再生、ボリュームを上げすぎて発煙、故障させてしまったというエピソードもある。

■ 秘密基地のアイディア募集……3つのWebサイト合同企画
 どういうわけか、男性が子どものころに必ずやる遊びが「秘密基地作り」だ。段ボール箱を並べただけのものから本格的な小屋まで、さまざまなタイプがあるんだけれど、どれにも共通した秘密基地っぽさがある。考えてみれば、南極の昭和基地や宇宙ステーションの構想、ビル・ゲイツの半地下の巨大な邸宅など、大人が本気で作ったにもかかわらず、秘密基地っぽさを持つ建造物は数限りなく存在する。男の子はいくつになっても秘密基地が大好きなのだ。技術者向けの交流サイト「てくてくjp」が、「ファイブエル」「コトパラ」と合同で、「秘密基地計画」を募集中だ。会員登録した上、所定の方法で計画を提出すると、優秀なアイディアの考案者は賞品がもらえる。15日から始まっているのだけれど、まだ参加者の少ない今のうちにアイディアを発表してしまうのが、賞品ゲットへの近道か? 期間は8月31日まで。



【2006/06/15】

■ 「しょこたん☆ぶろぐ」の1日70件更新に挑戦中! デイリーポータルZのブログ
 最近は「新ブログの女王」の呼び名も定着してきた感がある中川翔子さんの「しょこたん☆ぶろぐ」。普段から、1日30件ほどの記事を画像付きで投稿する、すさまじさで有名だ。1月28日には1日で更新件数が70件と、とんでもない数字を打ち出している。素人ならともかく、現役バリバリのアイドルが寝る間を惜しんで(聞くところでは、中川さんの睡眠時間は1日3、4時間ほどらしい)打ち立てた記録なのだからすごい。さて、おなじみ「デイリーポータルZ」で、ライターの大塚幸代さんが、この1日70件の更新記録にチャレンジ中だ。中川さんが画像主体なら、大塚さんはテキストの小ネタと、好対照。投稿開始は11時ごろ。18時57分時点で37エントリーとまだまだ先は長い。画像系の女王に、テキスト系で挑戦するこの企画、これからどうなるのか。

■ あなたのブログにもYouTube風の画面を! 静止画で作るサービス
 NHKなどでも取り上げられて、問題を抱えつつもすっかり認知度が上がった動画配信サイトの「YouTube」。ブログで気に入った動画を紹介するときに、YouTubeのWebページにリンクするほか、自分のブログのページに直接、動画を貼り込んでしまう方法があって便利だ。さて、個人で、オリジナルの動画を制作するのは、なかなかたいへんだ。みんながおもしろがるような、完成度の高い動画を作るのには、手間がかかる。それでもブログにYouTubeの画面を貼り付けたいブロガーに朗報。「トーイチャンネット」で知ったのだけれど、「NetaTube」というサイトがある。用意するのは、動画ではなく、JPEGの静止画像だ。Webページ上のフォームから画像をアップロードすると、たちどころにYouTubeの再生待ち画面風に加工してくれる。あとはこの画像をコピーして、自分のブログに貼り付けるだけ。とっても簡単だ。



【2006/06/14】

■ 画面上でサイズを測る“物差し”ソフトが11点もあるWebサイト
 なにごとも、ひとつの道を究めるのは美しいことだと思う。「パソコン遊戯日記」で知ったのが、「ダイゴ文具店」というWebサイトだ。Webサイトオーナー氏による自作のツールを、フリーソフトとして公開している。そのうち11点は、画面上で物差しとして使うものだ。これらは例えば、Googleマップなどの地図サイトで簡単に、距離などを測るのにとても便利だ。「曲がるものさし」では、洋裁などで使う自由定規そっくりな動きをする。目盛りの尺度も設定画面で簡単に変えられるので、おおよその道のりをあっさりと計ることができる。「挟むものさし」は、ノギスのような動きをする。Googleマップでどこかの豪邸をサテライトモードで表示して、サイズを測って、その大きさに嫉妬するのもいい。どれもこれも、シンプルでありながら配慮が行き届いた、使いやすいツールだ。いくつかPCに入れておくと便利だ。

■ Webブラウザの中で動く、Ajaxデスクトップ環境「YouOS」
 筆者は最近、Windows XPのリモートデスクトップ機能でずっと作業をしている。家の中のあちこちに置いたデスクトップPCを、数年前に買った性能のやや貧弱なノートPCからアクセスしているのだけれど、操作していて十分に実用的な反応をしてくれる。YouTubeなどの動画でも条件によって、スムーズな表示をしてしまうので驚く。どのマシンからでも同じ画面で見られるのは、非常に快適だ。Ajaxで実現するデスクトップ環境も、理想とするところは同じだろう。こちらはぞくぞくと新しいサイトが登場しているんだけれど、「ネタフル」で紹介していた「YouOS」の完成度が高いようだ。ほかのAjaxベースのデスクトップ環境と同様に、Webブラウザでサイトにアクセスするだけで、自分だけの作業環境が現われる。ふだんの作業をこれだけで完結させるわけにはまだまだいかないけれど、可能性は十分感じる。



【2006/06/13】

■ そのときの気分に合わせ曲を自動的に選んでプレイするサービス
 その日、その時の気分に合った音楽を聴きたい。そんな筆者にピッタリなのが、「miscellanymorgue secondary」で紹介している音楽プレーヤー「Musicovery」だ。フランスの会社が提供しているMusicoveryは、「Dark(暗い)」「Positif(明るい)」「Energique(激しい)」「Calme(穏やか)」という座標から、現在の自分の気分を選ぶと、プレーヤーが曲を勝手に選んで演奏してくれるというもの。曲が終われば、似たような曲の中からまた選ばれる。18のカテゴリーでジャンルを限定したり、楽曲の作られた年代を限定することも可能。いかにもフランス製らしい、グラフィカルな表示も魅力だ。

■ 懐かしく美しい、ニキシー管を使った電子時計の画像を鑑賞する
 その昔、電子機器の文字表示用に使われていたのが「ニキシー管」だ。ガラス管の中に、文字の形をした電極がいくつか入っている。内部はネオンガスで満たされているから、電極に電圧をかけると、ほんのりとオレンジ色に発光する。今の電子部品では得られない雰囲気があって、筆者はニキシー管が動作している機器を見かけると、その場でしばらくのあいだ立ち止まって眺めてしまうのだ。たぶんもう、製造していないはずなんだけれど、保守用の部品としてはまだ、あちこちの倉庫に眠っているようで、発掘されては市場に出回っている。「I'm bored」で、そんなニキシー管を使った電子時計の画像を大量に掲載しているWebサイト「Nixie Clock gallery」を紹介していた。ニキシー管を使えば、それだけで美しいんだけれど、加えて、内部回路をむき出しにしたり、ケースを透明にしたりして、機械っぽさを強調する工夫もあるのがとてもうれしい。



【2006/06/12】

■ コミック無断公開の“464.jp”、「十分反省し」再開告知を掲示
 「マンガの立ち読みサイト」というふれこみで登場した、「464.jp」というWebサイト。マンガ本のスキャン画像が大量に掲載され、誰でも無料で読めるという、権利関係が怪しいWebサイトだった。結局、著作権者に無断で公開していたことで、運営者らは逮捕、その後有罪判決が下っている。その運営者のサイトに掲載している8日付の「ひとりごと」で、なんと「再開」と宣言したため、ネットの一部で話題になっていた。「今回の事件につきましては十分反省」とした上で、大勢の会員から励ましのメールが届いたことをきっかけに再開を決めたとある。いったい、どんなことになるのか。

■ 英国から1カ月遅れでやってきた、巨大少女人形
 この週末、ネットのあちこちで見かけたのが、巨大な少女の操り人形の話題。フランスの劇団「Royal de Luxe」が、ロンドンの市中で繰り広げた野外劇に登場した、とても大きな操り人形だ。この野外劇は5月4日から4日間、ロンドンの主要な観光スポットを含む地域の交通を完全に明け渡して行なわれたという。人形は、太いロープで釣られていて、ゆったりと動く。加えて、緻密に制御された表情が、まるで生きているように感じられる。野外劇は、4日間を通したストーリーがあるんだけれど、人形の存在感はそんなものを超越していて、2分も動画を眺めればもう虜になってしまう。無料で公演したため、多くのアマチュアカメラマンが野外劇の模様を撮影していて、ブログやYouTubeなどで数多くの画像を公開している。



【2006/06/09】

■ ダイヤがびっしり貼り付いたおしゃぶりをもらった赤ちゃんは?
 ダイヤモンドがびっしりと貼り付いた赤ちゃん用のおしゃぶりを「タマヒメβ版」で見かけた。なんと、17,000ドル(約200万円)もする。おしゃぶり専門の通販サイト「Itsmybinky」で取り扱っていて、試しにカートに入れてみたところ、カード払いやPayPalで購入できるようだった。とても実用的とは思えない、プラチナベースの重そうなおしゃぶりだ。この派手なおしゃぶり、どこの赤ちゃんがこれをもらうのかとWebサイトを探してみたら、今話題の、アンジェリーナ・ジョリーさんとブラッド・ピットさんの間に生まれたシャイローちゃんだった。ちなみに、この赤ちゃんのフルネームのドメイン名「shilohnouveljoliepitt.com」は、お母さんによって取得済みだ。「FLiXムービーサイト」によれば、アダルトサイトの転送に使われるのを防ぐためらしい。ドメイン情報をみると、弁護士事務所の名義になっているのがわかる。

■ 1階から3階までぜんぶ関連施設……オタク系飲食店複合ビル誕生
  東京の吉祥寺あたりにはアニメ製作会社が多くあったり、またマンガ家の先生方が多く住んでいたりする。その方面の隠れたベッドタウンと言っていいかもしれない。そんな吉祥寺に、興味深い施設が誕生するのを「A@」で知った。それは、「コスプレ系イベントホール&オタク系飲食店複合ビル」と銘打った「クロス吉祥寺」だった。Webサイトによれば、ビルの1階から3階まで、すべて関連のお店。1階には、居酒屋「Fancycat 吉祥寺」。2階は、イベントスペース「SpaceFan」。3階は、店員さんが男装だという「Cafe & Bar Prince」。場所は、伊勢丹の向かいだ。オープンは6月23日の予定。



【2006/06/08】

■ 2ちゃんねるにコピペされていた“福島瑞穂の迷言”はねつ造?
 2ちゃんねらーの皆さんの調査能力はきわめて高い。皆さんがある目的で一致団結すると、関連の思わぬ情報が次々とスレッドに投稿されることになる。「2ちゃんねらーを敵にすると恐ろしい」といわれるゆえんだ。よく「匿名の掲示板だからあてにならない」との批判があるんだけれど、侮ってはいけない。さて、2ちゃんねるに以前から、社民党党首の福島瑞穂さんが「朝まで生テレビ!」で発言した内容だというテキストがあちこちのスレッドにコピペされていた。警察官の拳銃使用について、福島さんが「絶対反対」「凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべき」「(犯人が抵抗したら)逃がしても良い訳ですしぃ〜」「(犯人がほかで殺人を犯しても)それはそれで別の問題」ととんでもない内容だった。かつては社民党を支持していた筆者が、これはダメだと完全に見切ってしまったきっかけのひとつになっているテキストだったんだけれど、これがねつ造ではないかという指摘があって、現在、猛烈にドキドキしているところなのだ。詳細は6日付の「成城トランスカレッジ!」を見ていただきたい。福島みずほ事務所経由でテレビ朝日に問い合わせても、発言の証拠が見つからなかったという。もちろん、2ちゃんねらーの皆さんはいま、この発言について調査しているのだけれど、2日たった今、確証はまだ得られていない。

■ “できるかな”のゴン太くんの鳴き声が、ご家庭でも手軽に!
  NHK教育テレビでかつて放送されていた番組「できるかな」。ノッポさんとゴン太くんが登場して、楽しい工作を繰り広げる幼児番組だ。 18年間も続いていたので、これを見て育った人の世代も幅広い。番組中、しゃべるのはナレーターのつかせのりこさんだけで、ノッポさんはまったくしゃべらず、パントマイムだけで伝える。そしてゴン太くんは、謎の鳴き声をフガフガといななき続ける。この声、「クイーカ」というラテン楽器で作られているそうだ。だいぶ以前、10年以上前に、テレビ番組で種明かしをしていたことがあったんだけれど、それを見ながらこの楽器が欲しくてたまらなかった記憶がある。そこでいま、探してみると、どうやらネット通販で手軽に買えるようだ。およそ3,000円ほどからあり、高級品でも1万円台だ。買ってしまおうか。



【2006/06/07】

■ 情報掲載が遅い裁判所のWebサイト……原因は最高裁の一括更新
 「裁判所」のWebサイトが3月22日に大幅なリニューアルを実施し、日本全国にある裁判所のポータルサイトとして衣替えした。当初、リンクをするのに広報課への電話連絡が必要という記載があったことは、かつて当欄でも紹介している。しかし最近、またもや問題が発覚していた。「ボツネタ」で知ったのだけれど、リニューアル後にWebサイトの管理方法が変わったせいで、新着情報が掲載されるまでにかなりの時間がかかるようになってしまったという。リニューアルにより、すべての裁判所の情報更新を最高裁が一括して行なうようになったのだ。「裁判員広報応援隊」によると、各裁判所が更新依頼を事細かく指示しないといけなくなってしまったらしい。新着情報の欄への追加すら、指定をしておかないと最高裁では更新してくれないらしいから、これがホントだとするとひどい。

■ 生涯のうち、どれぐらいの時間をトイレで過ごすのかを計算する
 筆者はトイレが大好きだ。あの小さな個室にこもって本を読む。悲しい小説も、ハウツーものも、難しい哲学書もみんな、洋式便器に座り込んで、おしりの周りが痛くなるまで読んできた。ということは、トイレの中でものすごく長く過ごしているということだ。最近、「ひろぶろ」で「Toilet Calculator」なるコンテンツを知った。たった5項目の質問に答えるだけで、生涯でどれぐらいの時間をトイレで過ごすのか、たちどころに計算してくれるありがたい仕組みだ。そして、称号までつけてくれるのだけれど、筆者の場合は「King of Solitude」、なんと王様だ。



【2006/06/06】

■ 今月のテーマはたぶんこれだ! 真っ赤なコーラ“ペプシレッド”
 3月は「ファイナルファンタジーXII ポーション」、4月は「チョコレート効果99%」、5月は「スパークリング・カフェ」と続くネットコミュニティ界の試食テーマ。今月は、発売されたばかりの「ペプシレッド」だろう。すでにブログやmixi、2ちゃんねるなどで人気急上昇中だ。奇しくも映画「オーメン」の公開日と同じ、2006年6月6日に発売したこの飲み物は、とにかく赤い。「GIGAZINE」によれば、色はみごとな赤なんだけれど、味はふだん飲むペプシと大差ないそうだから、味覚方面の冒険については今回は望めそうもない。なんといっても色だ。合成着色料の赤色102号による、極めて鮮やかな赤が、皆さんの創作意欲を強く刺激しているに違いない。ほかの色の飲み物と混ぜて色を変化させたり、色白の食品を赤いコーラ味に変えたりすることが予想できるんだけれど、もったいないので作ったらちゃんと食べていただきたい。数量限定なので、入手はお早めに。

■ シンドラー製エレベーター、東工大キャンパスでもトラブル頻発
 東京の高層住宅に設置されたシンドラーエレベータ製エレベーターで、たいへん痛ましい死亡事故が3日に起こった。停止中だったゴンドラが勝手に動き出し、高校生が挟まれてしまった。以前からトラブルが続出していたそうだから、何とかならなかったのかと筆者は思う。シンドラーのWebサイトには、「セーフティ機能」が高らかにうたってあるけれど、今となってはむなしいだけだ。6日になって、東京工業大学のすずかけ台キャンパスでも、シンドラー製エレベーターがトラブルを頻繁に起こしていたことが、asahi.comほかテレビや新聞などで一斉に報道されていた。この情報源になったのは、mixi内のとあるコミュニティだったようだ。コミュニティは、東工大の学生が開設したもの。秋頃から毎日のように発生するトラブルが画像付きで、半ばあきれた視点で次々と報告されていたのだった。扉がみごとな角度で傾いている画像もあった。事故が起こった今では笑って眺めることはできないけれど、笑うしかないほどトラブルの頻度が多かったのだ。



【2006/06/05】

■ 高いといわれるPS3も、Wiiとグラフを作るとたいした差ではない
 日本発の次世代ゲーム機、「PS3」と「Wii」。どちらもドキドキしてしまうスペックで、とても魅力的だ。ところが、価格の点では大きな差がある。Wiiは「25,000円以上は考えていない」と任天堂が回答しているけれど、PS3は62,790円だ。PS3はゲーム機の範疇ではとらえきれないのかもしれないが、Wiiと比べてしまうとやっぱり高価。そんな中、「グラフで比較するとそれほど差はないのガイドライン 支援FLASH置き場」というWebページと出会った。PS3とWiiの価格差も、グラフにしてしまうとたいしたことがない、というのだ。グラフによっては、価格差が逆転しているようにも見えるからすごい。



【2006/06/02】

■ 後回しにしたい仕事に使う“あとで読む”グッズ全員プレゼント
 金曜日だ。目の前にはやり残しの仕事が山ほどあっても、ぜんぶ月曜に回してしまいたい。さて、見つけたWebサイトの内容をとりあえずメールで送信しておくのに便利なサービス「あとで読む」を提供するサイドフィードが、画期的なグッズでキャンペーンを展開中だ。同社のRSSリーダー「Fresh Reader」をダウンロードした人全員に、仕事を後回しするのに最適な「あとで読む」グッズをプレゼントするというものだ。グッズは、「あとで読む」付せんと、「読みました」ペンのセット。また、キャンペーンの告知に参加するブロガーにも全員プレゼント、という太っ腹だ。ただし、グッズは数量限定らしいので、「あとで読む」のように、キャンペーンの申込みも先延ばしにしてしまうと入手できないかも。

■ はてなブックマークのトップページで増加するアクセス数は?
 ソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」。当欄の読者様は皆さんご存じだろうけれど、あえて説明すると、みんなでよってたかっておもしろいWebページをブックマークするというサービスだ。自分でブックマークして使うのもいいし、動的なリンク集としても非常にありがたい存在だ。ブックマークする人が多いWebページをランキングにして表示するページもあるから、どこに人気が集まっているのかが一目瞭然だ。その中でも最上位のグループは、はてなブックマークのトップページに表示される。「ちよろず。」で、このトップページに表示されたときに、どれぐらいのアクセスがあるのかを掲載していた。それによると、トップページにリンクがあった約48時間で、普段より増加したアクセス数が7,600件ほどと、個人のWebページとしては大きな数字になったという。



【2006/06/01】

■ PC熟練者は要注意! あなたのことばに初心者はムカついている
 PCの操作法などを初心者に尋ねられると、筆者は一瞬身を固くしてしまう。わかりやすく説明するためにはまず、相手の知識がどこまであるのかわからないといけないのだ。あまりにもかみ砕きすぎてしまうと、「バカにしているのか!」と怒り出すことがある。これぐらいは知っているだろうと、専門用語で説明していると、まるで知らなかったりして、「難しすぎる!」と怒り出す。そうやって聞き手の持っている知識をおっかなびっくり探っているだけでヘトヘトになってしまうのだ。だから最近は「できるシリーズ」の存在を教えるだけにして、とっとと逃げてしまう。ただ、世間には、PCについて教えてあげている優しい皆さんがいるのだ。そして、そのせっかくの行為で、初心者の皆さんにムカつかれてしまっているのだった。はてなに、「あなたの身近にいるパソコンにとても詳しい人について、その人のイヤなところ、やめて欲しいこと、改善して欲しいこと、ダメな点などをお聞かせください」との問答があった。会社や学校などで、質問されることが多い皆さん、1度目を通しておくべきです。

■ 非喫煙者からの贈り物に最適!? たばこで苦しそうにうめく灰皿
 ネットのコミュニティで、「喫煙の是非」でネタ振りをすると、議論は確実に沸騰して、いわゆる「荒れる」状態になる。筆者はふだんは吸わないけれど、大事な人が喫煙者なら、自分も吸うことにしている。そうでないと、長い時間はつきあっていられないからだ。スラッシュドットで知ったのだけれど、うめく灰皿があるそうだ。たばこを置くと、センサーでたばこを検知、苦しそうな叫び声が発生するのだとか。しかも外観は、生々しく肺に似ている。非喫煙者の最終兵器として最適だろう。


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