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ソフォス、Windows 7を安全に使用する7つの方法を公開


 ソフォスは23日、「Windows 7」の導入にあたり企業が実施すべきセキュリティ対策事例をまとめたホワイトペーパー「Windows 7における7つのベストプラクティス」を公開した。

 1)未知の脅威の阻止、2)安全なWebブラウジングの実現、3)常に最新のセキュリティ修正プログラムを適用、4)データ流出防止(DLP)機能の強化、5)ユーザー権限の管理、6)セキュリティホールを塞ぐ、7)ユーザーへの啓蒙――という7項目について、ソフォスが推奨する対策を紹介している。

 例えば、1)未知の脅威の阻止に関しては、すべてのアプリケーションに対して、コンピューターのメモリーが安全に使用されているかを確認するデータ実行防止(DEP)機能を有効にすることを推奨。これにより、悪意のあるプログラムが実行されることを未然に防げるとしている。


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(増田 覚)

2010/3/23 12:01