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TOKAI、ISP顧客情報がファイル共有ソフトで流出


 株式会社TOKAIは14日、同社のインターネット接続サービス「TOKAIネットワーククラブ」に加入する顧客の個人情報が、ファイル共有ソフトのネットワーク上に流出したことを明らかにした。

 流出したのは、氏名や住所、電話番号などの顧客情報40件。PC設定業務を委託していた業者の再委託先の社員が、ファイル共有ソフトをインストールしているPCで顧客情報を管理していたところ、ウイルスに感染したことが流出の原因。

 TOKAIは該当する顧客に対して、お詫びと事情説明を個別に行う。また、再発防止策として、業務委託先だけでなく再委託先の管理・監視を徹底し、情報セキュリティ管理体制を一層強化するとしている。


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(増田 覚)

2010/7/16 12:50