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Android向け「Sleipnir Mobile」最新版、サイトごとに表示モードが指定可能に


サイトごとに表示モードを指定できる機能が追加

 フェンリル株式会社は26日、Android向けブラウザー「Sleipnir Mobile for Android」のバージョン1.3を公開した。対応OSはAndroid 2.1以降。Androidマーケットから無料でダウンロードできる。

 バージョン1.3では、送信するUserAgentをページごとに指定できる機能を追加。ウェブページを表示している状態でページ内の余白やアドレスバーを長押し、メニューからページの表示モード変更を選ぶと、送信するUserAgentを標準/PC/iPhone/iPad/i-mode/EZweb/SoftBank/カスタムから選択できる。

 設定した表示モードはURLごとに記憶され、ドメイン単位やワイルドカードを使ったURLの指定にも対応する。これにより、特定のサイトではPC向けサイトを表示するといった設定が行える。また、URLごとに起動するアプリケーションを設定することもでき、YouTube動画のリンクは常にYouTubeアプリで開くといった指定ができる。


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(三柳 英樹)

2011/10/26 14:32