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アイ・オー、Android/PC両対応のUSBメモリ「U3-DBL」シリーズを発売

 株式会社アイ・オー・データ機器は23日、USBメモリの新製品「U3-DBL」シリーズを発表した。Android端末接続用のmicroUSB端子と、PC接続用の通常サイズ端子を内蔵しており、使用する端子をスライド機構によって切り換えられる。容量バリエーションは8/16/32GBの3種類で、直販サイト価格は2380円〜5880円。11月上旬出荷予定。

「U3-DBL」シリーズ

 「U3-DBL」シリーズは、端子部のスライド収納機構を搭載したUSBメモリ。microUSB端子をAndroid端末に接続すれば、専用の無料アプリ「I-O Explorer」を使ってのファイルコピー操作などが行える。なお、PC接続時にはUSB 3.0対応のフラッシュメモリとして利用可能。

 USBホスト機能を備えたAndroid 4.0以降の端末で利用できる。具体的な動作確認機種として、Nexus 7(2012)、Nexus 10などが挙げられている。Nexus 7(2013)では、言語設定を一時的に英語に切り換え、再び日本語に戻すことで、USBメモリを認識する場合があるという。

 大きさは約23.5×67.4×9mm(幅×奥行×高さ)で、重量は約10.8g。なお、2つのUSB端子を同時に出すことはできない。

USB端子を出した状態
microUSB端子は反対側に内蔵

(森田 秀一)