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ロジクール、1~6人程度の会議に適したカンファレンスカメラ

 株式会社ロジクールは、1~6人程度の会議に適したカンファレンスカメラ「ロジクール カンファレンスカム コネクト(CC2000e)」を6月11日に発売する。価格は7万円(税別)。対応OSは、Windows/Mac。

ロジクール カンファレンスカム コネクト(CC2000e)

 オートフォーカス機能付きカールツァイス社製レンズを搭載。ワイドスクリーン対応で、90度の視野角で会議室を撮影できるほか、4倍ズームに対応する。また、音声が360度に広がるスピーカーと、マイクを搭載。アコースティックエコーキャンセレーション機能とノイズキャンセリング技術により、カメラから約3.6m離れていてもクリアな会話ができるとしている。

 「Cisco Jabber」「WebEx」「Microsoft Lync 2013」「Skype」といったテレビ会議システムに対応。また、Windows 8.1以上のPCやAndroid 4.3以上のスマートフォン/タブレットの画面を、ワイヤレスでテレビ画面に映すミラーリング機能を搭載する。

 300万画素のイメージセンサーを搭載。ビデオ通話は1080p(1920×1080ピクセル)、フレームレートは30fps。カメラ内にH.264エンコーダーを搭載する。接続にはUSB 2.0とBluetooth(音声会話のみ)を使用。ペアリング用のNFCポートを装備する。電源は充電式バッテリーで、テレビ電話では最長3時間、スピーカーフォンでは最長15時間の利用が可能。本体サイズは75×75×304.2mm(幅×奥行×高さ)、重さは766g。各機能を操作できるリモコンが付属する。

利用シーン

(山川 晶之)