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NTT-BPの訪日旅行者向けWi-Fi接続アプリ、全国1万6000APでの接続が可能に

 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(NTT-BP)は26日、訪日旅行客を対象とした公衆無線LAN接続アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」について、新たに「セブンスポット」と「Osaka Free Wi-Fi」に対応した。対応OSはAndroid 2.2以上。Google Playから無料でダウンロードできる。

 「Japan Connected-free Wi-Fi」は、訪日旅行客が自由に利用できる公衆無線LANスポットを検索して接続できるAndroid向けアプリ。英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、日本語に対応する。

 これまで、成田空港や羽田空港、JR東日本、JR東海などのサービスエリアに対応していたが、新たに全国のセブン-イレブンなどで利用できる「セブンスポット」と、大阪府内の駅・観光施設で利用できる「Osaka Free Wi-Fi」に対応。これまで提供済みの対応エリアと合わせて、全国約1万6000のアクセスポイントが利用可能となった。

 NTT-BPでは、iOS向けアプリも近日中に公開予定で、今後も対応エリアを拡大していくとしている。

(三柳 英樹)