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サンワサプライ、センサーライトとソーラーパネル付き屋外用ネットワークカメラ「400-SSA013」発売

 サンワサプライ株式会社は3月10日、センサーライト付きのソーラー充電式屋外用ネットワークカメラ「400-SSA013」を発売した。直販サイト「サンワダイレクト」での販売価格は1万2800円。

 カメラは、1/2.7インチCMOSセンサーを搭載し、2304×1296ピクセル/20fpsの動画撮影が可能。視野角は水平100°/対角122°。撮影した動画は別売のmicroSDカード(最大256GB対応)に保存される。

 本体には人感センサーを搭載し、人物の動きを検知すると自動でライトを点灯して録画を開始する。センサーは水平方向に120°、最大8mまでの距離で検知する。ライトは約650ルーメンのLEDを搭載している。

人を検知すると自動でライトを点灯して録画を開始する
ライトは約650ルーメンのLEDを搭載

 ソーラーパネル一体型で、太陽光充電のほか、USB Type-C充電にも対応する。バッテリー容量は6600mAhで、未検知の待機状態で最大約10カ月、1日20回検知した場合に最大約2カ月の動作が可能。

USB Type-C充電に対応
アプリからバッテリー残量を確認できる

 ネットワークはWi-Fi(IEEE 802.11ax、2.4/5GHz帯)に対応。専用アプリ「Sanwa Connect」でリアルタイムの映像を確認したり、録画データを再生したりできる。カメラ本体にはマイクとスピーカーを備え、双方向通話も可能。

専用アプリでリアルタイムの映像を確認できる
双方向通話に対応

 本体サイズは約166×133×75mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約535g。充電用ケーブル、固定用のブラケット、ネジ、アンカーが付属する。