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SwitchBot、AIが「何が起きたのか」を言葉で知らせる「屋外パンチルトカメラ5MP」発売

発売記念キャンペーンで15%OFF

 SWITCHBOT株式会社は6月5日、映像の内容を分析するAI機能に対応したネットワークカメラ「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を発売した。市場想定価格は8980円。Amazon.co.jpの公式ストアでは、6月15日まで15%オフの7674円で販売されている。

 同製品を購入し「AIガードプラン」のサブスクリプションに加入することで高度なAI機能が利用できるようになる。AIガードプラン ベーシック(1台あたり月額400円)では、動物・車両などのAI検知機能とクラウドストレージを利用できる。AIガードプラン プレミアム(1台あたり月額500円)では、これらの機能に加えて、AIによる映像解析をもとに、「何が起きたのか」を言葉で知らせる通知、キーワードでの映像検索、1日の出来事をまとめるレポートに対応する。

「AIガードプラン」の機能比較
「何が起きたのか」を具体的に通知
キーワードでの映像検索に対応

 本体には、500万画素のセンサーとF1.6の大口径レンズを搭載。対角視野角は110°で、水平360°、垂直90°のパン・チルトに対応する。

 動体追跡機能を有効にすると、検知した動きをカメラが自動で追尾しながら録画できる。また、高感度CMOSセンサーを搭載しており、わずかな光がある環境ではカラー撮影に対応するほか、暗い場所では赤外線暗視やホワイトLEDによるカラー撮影も可能。

広角レンズとパン・チルトで死角が生じにくい

 スマートフォン用のSwitchBotアプリのほか、AlexaやGoogleアシスタントに対応するデバイスから、リアルタイムで映像を確認できる。SwitchBotアプリでは最大4台のカメラ映像を同時に表示できるほか、双方向通話も可能。

双方向通話に対応

 録画データは最大512GBのmicroSDカードへ保存できるほか、AIガードプランに加入している場合はクラウドストレージへの保存も可能。別売の「SwitchBot AIハブ」と組み合わせることで、カメラ映像をローカル環境に保存・管理しながら、顔認識やスマートホームの自動化にも活用できる。

 ネットワークは有線LANとWi-Fiに対応し、電源は付属のアダプターから供給する。IP66の防塵防水性能と-20℃までの耐寒性能を持つ。本体サイズは約112×128×132mm、重量は約350g。