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「赤色立体地図で見る日本百名山」~3Dマップで地形の凹凸を一目で把握
2026年8月10日 19:02
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「赤色立体地図で見る日本百名山」をアジア航測が公開。3Dマップで地形の凹凸を一目で把握
アジア航測株式会社は8月8日、赤色立体地図専用サイト(RRIM.JP)にて、新コーナー「たつろうたろう+イガリの推しの赤色」の第1弾コンテンツとして「赤色立体地図で見る日本百名山」を公開した。
赤色立体地図とは、数値標高データから、傾斜量を赤色の彩度で、尾根谷度を明度にして調製した地形の立体表現手法。地形の急なところほど赤色が濃く、尾根は明るく谷は暗く見えるように処理することで、地形の凹凸を直感的に把握できるようにしている。NHKのテレビ番組「ブラタモリ」において地形を説明するのにしばしば用いられていたため、この特徴あるビジュアルを目にしたことのある人も多いかもしれない。
「赤色立体地図で見る日本百名山」は、8月11日の「山の日」に合わせて公開されたもの。PCやスマートフォンから日本百名山の3Dの赤色立体地図を見ることができる。
