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サラリーマンと個人事業主の税金の話

源泉徴収票、年末調整、確定申告、青色申告、住民税、節税対策、経費……

源泉徴収票や年末調整、確定申告、住民税、節税対策などに関する知識は、サラリーマンや個人事業主がぜひ身に着けておきたいもの。INTERNET Watchで掲載した“税金の話”についての記事の中から、お役立ちの記事をリストアップました。
※各記事の内容は掲載当時のものです。制度改正やサービス内容・料金の変更などにより、現在とは状況が異なっている場合もある点にご注意ください。

“税金の話”最新記事
年末などの「節税対策」についての記事
「源泉徴収票」の見方についての記事
「年末調整」の書き方についての記事
「確定申告」(青色申告・白色申告)についての記事
そのほか税金に関する基礎知識(住民税の計算方法、税務調査のされ方など)

“税金の話”最新記事

個人事業主が年末にできる節税、年間を通してする節税【保存版】

サラリーマンには年末調整があり年内に所得税の納税が完了し、多くのサラリーマンは確定申告をする必要はない。個人事業主(フリーランス、自営業)は2月~3月に確定申告をしなければならないので、まだ2カ月ほど時間がある……などとノンビリしていてはいけない。もし、例年よりガッツリもうかったと感じている個人事業主は、年内に節税対策をしないと確定申告書の納税額を見てガッカリすることになる。今回は、年末にできる節税対策と、年間を通して行う節税対策について説明をしよう。

この記事を読む(2018年12月20日付記事)

年末などの「節税対策」についての記事

必見! 個人事業主の節税対策まとめ~年末は節税の最後のチャンス~

フリーランス(個人事業主)は12月が決算。2~3月の確定申告の作業中に「もうかってる」と気付いても節税は難しい。節税対策ができるのは年内だ。ガッツリもうかった人、年々事業が拡大している人など、節税したいと思っている人に、年末ギリギリにできる個人事業主の節税対策をまとめてみた。起業したばかりの人で税金の仕組みが分からない人には、所得税の算出方法から詳しく解説。税金が気になる個人事業主は必見だ。

この記事を読む(2017年12月19日付記事)

2017年はサラリーマンが節税を始めるチャンス?サラリーマンと個人事業主ができる節税を解説

2017年から始まった「セルフメディケーション税制」は、薬局で購入した特定の市販薬が年間1万2000円(税込)を超えると控除の対象となり、サラリーマンも個人事業主も節税しやすくなった。個人事業主が中心だった確定拠出年金も、2017年からサラリーマンの加入がしやすくなった。生命保険も少し見直すと税金を減らすことができる。サラリーマンも個人事業主も可能な節税方法を紹介しよう。

この記事を読む(2017年2月6日付記事)

急げ! まだ間に合う個人事業主の年末節税

個人事業主は年末にやるべきことがある。それは節税対策だ。確定申告は2月~3月とまだ先だが、今年もうかった人は年末に仮決算+節税対策をしないと確定申告の結果を見てガッカリすることになる。起業して日の浅い個人事業主を対象に、年末でも間に合う個人事業主の節税について解説しよう。

この記事を読む(2016年12月20日付記事)

「源泉徴収票」の見方についての記事

大増税が迫ってくる? 自分への影響は?まずは源泉徴収票の見方を理解しよう<後編>

2018年、配偶者(特別)控除の仕組みが変更。2019年、消費税の税率が10%になると導入される軽減税率ってなに? 2020年、基礎控除、給与所得控除の改正で自分の税金は? 2024年から増税される森林環境税とは? 迫りくる税制改正の影響を解説しよう。

この記事を読む(2018年1月25日付記事)

大増税が迫ってくる? 自分への影響は?まずは源泉徴収票の見方を理解しよう<前編>

消費税、たばこ税、酒税、森林環境税など、さまざまな増税が迫っている。2018年に配偶者控除、2020年に基礎控除、給与所得控除が改正されるなど税制は刻々と変化する。そもそも基礎控除、配偶者控除ってなに? 自分の税金は増えるの? 源泉徴収票の意味が理解できない人は、その見方を知ることが税金の仕組み、算出方法が理解する近道だ。

この記事を読む(2017年12月26日付記事)

マイナンバーで刷新された平成28年分 源泉徴収票の見方を理解しよう

サラリーマンは12月か1月の給与明細と一緒に源泉徴収票を受け取る。平成28年分から源泉徴収票のサイズが倍の大きさになった。様式が刷新された理由はマイナンバー。源泉徴収票には年収や納税額が記載され、その見方を理解すると自分自身の収入や納税額だけでなく税金の仕組みも見えてくる。日頃は敬遠しがちな税金に少し目を向けてみよう。

この記事を読む(2017年1月26日付記事)

知っておこう、源泉徴収票の見方~源泉徴収票の見方を知ると税金の仕組みが見えてくる~

源泉徴収票の見方を知ると、さまざまな税金の仕組みを理解でき、一度理解すれば一生役に立つ知識だ。源泉徴収票の見方と所得税の算出方法の詳しい説明に加え、親の年金、医療保険など、見落としがちなサラリーマンの節税方法を解説しよう。

この記事を読む(2016年2月2日付記事)

「年末調整」の書き方についての記事

年末調整の書き方を図解で説明 そもそも年末調整とは

年末調整はサラリーマンの年末の風物詩。秋になると生命保険会社から保険料控除の証明書が届き、会社からは申告書が配られる。2018年の年末調整から、配偶者控除の改正により記入する申告書が2枚から3枚に増えた。毎年、記入方法が分からず苦労している人でも図解を見ればサクッと記入できる。「そもそも年末調整は何をするもの?」「配偶者控除はどう変わった?」も説明しよう。

この記事を読む(2018年11月16日付記事)

年末調整の書き方<2017年版>~配偶者控除、配偶者特別控除の改正について~

年末調整の時期がやってきた。サラリーマン時代の筆者は、年末調整の意味が分からないまま記入をしていた。年末調整は家族や生命保険などを申告することで、納める税金を減らすことができる。「なぜ税金が減るの?」「いくら税金が減るの?」と思われた人には税金の仕組みもお伝えしよう。年末調整はサラリーマンが税金と向き合う数少ない機会なので、少し税について興味を持っていただきたい。

この記事を読む(2017年11月17日付記事)

サラリーマンの恒例行事、年末調整の書き方と記入例

年末と言えば、新語・流行語大賞、紅白歌合戦の出場歌手、初雪の便り……サラリーマンには年末調整がある。毎年書いているけど、その都度書き方が分からず苦労するのが年末調整。意味不明な年末調整の記入方法を図解で説明。払いすぎた税金を取り戻すため、漏れなく記入する方法を紹介しよう。

この記事を読む(2016年12月5日付記事)

「確定申告」(青色申告・白色申告)についての記事

確定申告超入門。無料で白色申告・青色申告を乗り切ろう【PR】~エクセル? 会計ソフト? 確定申告ツールの選び方~

自営業の人は避けられない確定申告。「面倒くせ~」「時間かかる~」と思う人は多い。初めて確定申告をする人は「よく分からない」「何から始める?」「自分でできる?」と不安を感じる。確定申告のベテランも初心者も望む「コストをかけない」「早く済ませる」「簡単にできる」を目指して「安い・早い・簡単」をテーマに確定申告を乗り切る方法を探してみた。

この記事を読む(2018年2月13日付記事)

申込期限は3月15日白色申告から青色申告に切り替えて1000万円を節税しよう

確定申告の提出期限の3月15日まで。同じ3月15日に期限を迎えるのが、白色申告の人が青色申告へ切り替えるのに必要な「青色申告承認申請書」の提出だ。白色申告と青色申告の違い、青色申告の節税効果、白色申告から青色申告へ切り替える方法などを説明。青色申告の特典を活用すれば1000万円を超える節税も可能だ。

この記事を読む(2017年3月7日付記事)

それが知りたかった! 確定申告のお悩み解消

自力で確定申告をする人の必須ツールは青色申告ソフト。今さら聞けない「免税事業者ってなに?」「勘定科目、補助科目の設定は?」「iPhoneユーザーはSuicaの記帳をどうする?」など、「イマイチよく分からない」「その手を使えば効率アップできるのか」といった青色申告ソフトで確定申告をする人へ、「アッ、それが知りたかった!」をお届けしよう。

この記事を読む(2017年3月6日付記事)

クラウド? パッケージ? 自分に合った青色申告ソフトの選び方

フリーランス(個人事業主)が確定申告をする際に強力な武器となるのが青色申告ソフト。簿記などの知識がない人が手書きで青色申告をするのはほぼ不可能。その不可能を可能にしてくれるのが青色申告ソフトだ。青色申告ソフトにはクラウド型とパッケージ型(インストール方式)が存在する。「クラウドとパッケージの市場比率は?」「人気のサービス・ソフトはどれ?」「メリット・デメリットは?」「操作性は?」などを比較してみた。

この記事を読む(2017年2月24日付記事)

低価格な青色申告ソフトで確定申告を乗り切ろう

フリーランス(個人事業主)の確定申告にかかる費用は、税理士に丸投げ>税理士にチェックだけ依頼>自力で申告書を作成、の順に安くなる。コストを重視するなら自力で申告書を作成するべきだが、簿記などの知識がない人は青色申告ソフトに頼ることとなる。コスト重視の人に向け低価格な青色申告ソフトの機能や使いやすさを検証。決算書、貸借対照表、確定申告書などが初心者でも簡単に作成できるかを確認してみた。

この記事を読む(2017年2月17日付記事)

知っておこう青色申告~青色申告ってメッチャ得じゃん~

白色申告の人のアンケートで青色申告に切り替えない理由の上位は「売り上げが多くないから」「白色申告は記帳義務がない、記帳が楽」。だが、青色申告をしている人の中には「稼いでないから青色申告」という人もいる。また、白色申告の記帳は義務化された。青色申告のメリットである「青色申告特別控除」「減価償却の特例」「青色事業専従者給与」「赤字の3年繰り越し」を詳しく説明しよう。

この記事を読む(2016年3月1日付記事)

知っておこう、確定申告とは~サラリーマンと自営業、それぞれ確定申告は何をするの~

確定申告はフリーランス(個人事業主)にとっては避けては通れない、わずらわしいイベント。多くのサラリーマンには無縁なイベントだ。「サラリーマンで確定申告した方がよい人は?」「医療費控除の具体的なやり方は?」「個人事業主の確定申告の注意点は?」など、サラリーマンと自営業者、それぞれの確定申告について少し理解を深めよう。

この記事を読む(2016年2月26日付記事)

初めての確定申告 最終回・クラウド編

確定申告の初心者、初級者向けの連載「初めての確定申告」の最終回。Macユーザーも使用できるクラウド型青色申告サービスを利用して青色申告をする方法を紹介。初期設定、Macと法人口座の関係、スマートフォンアプリにより外出先で記帳する方法など、クラウド型サービスの操作方法を詳しく説明しよう。

この記事を読む(2016年2月22日付記事)

初めての確定申告 第3回・手入力と決算書、確定申告書の作成編

確定申告の初心者、初級者向けの連載「初めての確定申告」の第3回。自動取り込みができない現金取引を複式簿記で記帳する方法や、按分、固定資産、減価償却といった決算処理、ゴールとなる決算書、確定申告書作成までをご紹介しよう。

この記事を読む(2016年2月15日付記事)

初めての確定申告 第2回・初期設定、クラウド取込編青色申告ソフトの初期設定と口座、カード取引の取込

確定申告の初心者、初級者向けの連載「初めての確定申告」の第2回。実際に青色申告ソフトを使用して開始残高、消費税、勘定科目・補助科目、按分といった初期設定の方法や、銀行口座、クレジットカードなどの入出金データを自動取り込みする方法を具体的に紹介しよう。

この記事を読む(2016年1月29日付記事)

初めての確定申告 第1回・基礎編確定申告をするために知っておきたい基礎知識

確定申告の初心者、初級者向けの連載「初めての確定申告」の第1回。「確定申告とは」「決算書と確定申告書はどんなもの」「複式簿記って何をするの」「按分ってなに」など、簿記などの知識がない人が青色申告をする際に役立つ基礎を説明しよう。

この記事を読む(2016年1月8日付記事)

そのほか税金に関する基礎知識
(住民税の計算方法、税務調査のされ方など)

住民税はどうやって決まる? その計算方法とは

サラリーマンは6月の給与明細と一緒に「住民税の通知書」を受け取る。給与明細を見ると所得税より住民税の方が天引きされる金額が多い人も。住民税の税額はどうやって決まるの? なぜ6月に通知が来るの? 住民税は住む自治体で違うの? 住民税の高い県はどこ? 住民税に関するさまざまな疑問を解決しよう。

この記事を読む(2018年6月27日付記事)

税務調査は個人事業主の所にもやって来る! 税務署から電話が来てから追徴課税を納めるまで実録:ある個人事業主の「初めての税務調査」体験記

夏のある日、スマホの着信画面に「税務署」の文字。人生初の税務調査の通知だった。個人事業主が税務調査の事前通知を受け取ってから、修正申告の納税をするまでを、なぜ税務調査が来たか、事前の準備、調査当日の様子、追徴課税とは、調査後の修正申告、住民税と国民健康保険の追徴など、一部始終を克明にお伝えしよう。

この記事を読む(2018年3月23日付記事)

税金の雑談:自分の年収は平均より上? 下? 給料の高い業種は?国税庁の統計を見てみよう

国税庁は税金に関するさまざまな統計データを公開している。平均年収420万円って聞くけどホント? バブル崩壊、リーマンショックで日本人の年収はどう変化した? 男女、地域で年収の差は? 昭和の時代は10年で年収が4倍になった、13%の高額納税者の納税額が83%も納税しているなど、データから日本人の年収を見てみよう。

この記事を読む(2018年3月9日付記事)