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「SwitchBot ボット」充電対応モデル発売、遠隔操作で家電のスイッチを入れる“指ロボット”
2026年2月18日 07:30
SWITCHBOT株式会社は2月16日、「SwitchBot ボット」の充電対応モデル「SwitchBot ボットCharge」を発表した。市場想定価格は5480円。3月9日までSwitchBot公式サイト、Amazon、楽天市場などで1000円OFFにて予約販売中で、公式サイトでは3月下旬発送予定となっている。
「SwitchBot ボット」は同ブランドの第1号製品で、電池式だったが、ユーザーの要望に応えてバッテリー対応モデルに“進化”したとしている。280mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、フル充電で約6カ月間(1日1回の動作)の連続使用が可能。
基本的な機能は電池式の既存モデルと同じ。同製品を照明のスイッチや家電製品などのボタンの近くに取り付けて、スマートフォンから操作することで、Bluetooth通信によりボタンを押せる。また、「SwitchBotハブ」と接続することで、インターネット経由の遠隔操作や音声操作も可能になる。
本体サイズは43×37×24mm、重量は42g。



