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SpotCam、視野角180°の超広角ネットワークカメラ「SpotCam Pano 3」発売
有料のクラウドAIサービスで人物やペットの検知も可能に
2026年4月3日 09:00
台湾SpotCamは3月31日、超広角レンズを搭載したネットワークカメラ「SpotCam Pano 3」の日本国内での販売を開始した。直販サイトでの販売価格は1万5950円。
水平180°の視野角を持つ超広角レンズを搭載し、フルHD(1920×1080ピクセル)/30fpsの映像を撮影可能。赤外線LEDライト×8を搭載しており、暗所での撮影にも対応する。
AIによる転倒検知機能を搭載しており、画面内の人物が転倒し、一定時間立ち上がらない場合には通知が送信される。このほか人物検知にも対応し、動きを検知すると通知が送信され、ズーム表示で映像を確認できる。
ネットワークはWi-Fiの5/2.4GHz帯に対応。電源は付属のアダプターから供給する。
設定や映像の視聴は、Android/iOS向けの「SpotCam」アプリまたはウェブブラウザーから行え、録画した映像は同社が提供するクラウドストレージ「SpotCam Live」に保存される。無料で24時間分の録画が保存でき、保存期間を3日間、7日間、30日間などへ延長できる有料プランも提供されている。
このほか、有料のクラウドAIスマートサービスを契約すると、顔認識、電子フェンス(特定エリアへの侵入検知)、ペット検知、車両検知、忘れ物検知、赤ちゃんの鳴き声検知、犬・猫の鳴き声検知、異音検知などの機能が利用できる。
本体サイズは約6.7×11.1cm(直径×高さ)、重量は約105g。磁石付きスタンドが付属する。

