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SwitchBot、電子ペーパーを採用した情報ダッシュボード「スマートデイリーステーション」発売
時刻・気温や予定を常時表示、家電の操作も可能
2026年4月22日 07:30
SWITCHBOT株式会社は4月21日、電子ペーパーを採用した情報端末「スマートデイリーステーション」を発売した。同社公式ショップでの販売価格は1万5980円。5月6日まで、15%オフとなる1万3583円で販売される。
電子ペーパーを採用しているため、わずかなバッテリー消費で常時情報を表示しておくことが可能。1回の充電で、最大約1年間動作可能だとしている。
7.5インチモノクロ電子ペーパーの画面に、最大で向こう5日間の天気予報、室内外の温湿度、空気質、日時表示、日の出・日の入時間などを表示できる。加えて、各種カレンダーサービスと同期し、予定の表示も可能。薬を飲む時間、出かける時間などを音で知らせるリマインド機能も備える。
最大3台のSwitchBot温湿度計シリーズやハブ製品と連携可能。本体にも温湿度計を内蔵するが、離れた場所の温湿度を同時に表示したり、ハブを通じてほかのSwitchBot製品や赤外線リモコンに対応した家電の操作、スマホアプリと連携しての温湿度などの記録もできる。
本体サイズは212×146×15mmで、重量は310g。スタンド用と壁掛け用金具、充電用USBケーブルが付属する。



