今すぐ読みたい注目記事

いよいよ今週水曜から開催! 幕張メッセで6月10日~12日に「Interop Tokyo 2026」

「AIとインターネットの次章。~Internet for AI, AI for Internet.~」がテーマ

「今すぐ読みたい注目記事」コーナーでは、過去に掲載した記事の中から、「今読んでほしい記事」を再紹介しています。記事内容は掲載当時のもので、最新の状況とは異なる場合もあります。

「Interop Tokyo 2026」6月10日~12日に幕張メッセで開催、来場登録を受付中


 インターネットテクノロジーの専門イベント「Interop Tokyo 2026」が6月10日~12日に、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される。展示会および基調講演は無料で、公式サイトで事前登録を受付中だ。現在、出展予定企業や製品のほか、基調講演の講演者に関する情報も公開されている。

 Interop Tokyoは、国内外から参加する企業や団体が、インターネット分野の技術動向やビジネス活用のトレンドを、会場でのデモンストレーションやセミナーを通じて伝えるイベント。主催はInterop Tokyo実行委員会、運営は一般財団法人インターネット協会と株式会社ナノオプト・メディア。WIDEプロジェクトも特別協力として参加している。

 今年のテーマとして「AIとインターネットの次章。~Internet for AI, AI for Internet.~」を掲げている。展示会および基調講演など無料のプログラムのほかに、有料の「Interop Tokyo カンファレンス」も開催される(参加には別途登録が必要)。

2026年4月23日掲載の記事で続きを読む

幕張メッセに“世界最大級のネットワーク実験場”が出現、6月10日~12日は「Interop Tokyo 2026」開催


 国内最大級のインターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2026」が6月10日から12日まで、幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催される。

 Interop Tokyoは、その名称の由来ともなっている“Interoperability(相互接続性)”を追求し、最新技術が実稼働する姿を体験できる場として1994年より開催されているイベント。最新テクノロジーが一堂に会する展示会、各分野のキーパーソンを招聘して行われるカンファレンスと基調講演、最新ネットワーク技術・機器を用いて構築・運用される会場内ネットワーク「ShowNet」を通じて、AIとインターネットが相互に進化する時代における課題を明確にし、最新の技術動向や実装・運用ノウハウ、そして相互接続性のあり方を議論・検証・共有するとしている。

2026年5月27日掲載の記事で続きを読む

人々はなぜ「Interop Tokyo」に集うのか――幕張メッセに来て「ShowNet」を見ればそれが分かる


 「Interop Tokyo 2026」が6月10日~12日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される。

 Interop Tokyoは、インターネットテクノロジーの専門イベントとして1994年から毎年開催されているイベントで、ネットワーク業界の企業ブースが集まる展示会や、キーパーソンによる基調講演、展示会場内セミナー、さらに有料のカンファレンスもあわせて行われる。今年のテーマは「AIとインターネットの次章。」……といった一般的な概要説明はここまでにして、以下、この記事ではInterop Tokyoを象徴する取り組みである「ShowNet」について語りたい。

 ShowNetは、展示ブースなどをつなぐために構築・運用されるInterop Tokyoの会場ネットワークだが、そのようなネットワークサービスがあるわけではない。最先端のネットワーク技術が結集するイベントにふさわしいネットワークを、ゼロから構築するのがShowNetなのだ。

 本稿ではまず前半で、(昨年書いた記事と重複するが)その取り組みの背景を紹介する。そして後半では、今年のShowNetとInterop Tokyoの見どころなどを紹介する。

2026年6月4日掲載の記事で続きを読む