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「Interop Tokyo 2026」6月10日~12日に幕張メッセで開催、来場登録を受付中
テーマは「AIとインターネットの次章。〜Internet for AI, AI for Internet.〜」
2026年4月23日 06:30
インターネットテクノロジーの専門イベント「Interop Tokyo 2026」が6月10日~12日に、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される。展示会および基調講演は無料で、公式サイトで事前登録を受付中だ。現在、出展予定企業や製品のほか、基調講演の講演者に関する情報も公開されている。
Interop Tokyoは、国内外から参加する企業や団体が、インターネット分野の技術動向やビジネス活用のトレンドを、会場でのデモンストレーションやセミナーを通じて伝えるイベント。主催はInterop Tokyo実行委員会、運営は一般財団法人インターネット協会と株式会社ナノオプト・メディア。WIDEプロジェクトも特別協力として参加している。
今年のテーマとして「AIとインターネットの次章。〜Internet for AI, AI for Internet.〜」を掲げている。展示会および基調講演など無料のプログラムのほかに、有料の「Interop Tokyo カンファレンス」も開催される(参加には別途登録が必要)。
なお、デジタルサイネージ分野の展示会「デジタルサイネージ ジャパン 2026」、アプリと関連ビジネスの専門イベント「AI NATIVE EXPO 2026」(旧APPS JAPAN)、画像認識AIにフォーカスした専門イベント「画像認識 AI Expo 2026」も同時開催される予定だ。
