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インパクトドライバーとドリルドライバーは何が違う? 使い込んで発見した、DIYライフの満足度を爆上げできる優秀ビットは?
2026年8月13日 18:52
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インパクトドライバーとドリルドライバーは何が違う? DIYでのオススメは? マキタのペン型で比較してみた
インパクトドライバーとドリルドライバーの違いをご存じだろうか? 見た目もそっくりだし、使用用途も同じようなもので、何が違うのかよく分からない人も少なくないと思う。かく言う筆者はどちらも使ったことがあるので違いは理解しているものの、じゃあどちらを選ぶかと言われると悩ましい。かといって2つ買いそろえるほどか、という気もする。そこで今回、マキタのペン型ドリルドライバーと、同じくペン型インパクトドライバーを使い比べて、その違いをつまびらかにしてみたい。
インパクト/ドリルドライバーを使い込んで発見した、DIYライフの満足度を爆上げできる優秀ビット
前の記事で比較したマキタのペン型インパクトドライバーと、同じくマキタのペン型ドリルドライバーだと、見た目はそっくりなのだが、スイッチ部分に大きな違いがあって、ドリルドライバーは、高速と低速の2段階の速度調整ができるものの、あとはオン・オフのみ。それに対してインパクトドライバーは、スイッチを回す度合いによって柔軟に速度を調整できる。
だから、ちゃんと使いこなせれば、インパクトドライバーのほうができることは多いのかもしれない。ただ筆者が長年ドリルドライバーのオン・オフスイッチに慣れてしまっているので、インパクトドライバーでもつい全開マックスにしてしまって、結果的にネジをなめてしまったり(ネジ頭の十字の溝がつぶれてドライバーがかからなくなること)、ネジそのものをねじ切ったりしてしまっていたわけ。
ただ、前回の記事の後、読者の皆さまの反応を読んでから、インパクトドライバーを使い込んでみところ、確かに慣れてくるとこっちはこっちで使いやすく感じてきた。
結局はというと、ドリルドライバーで下穴を開けて、インパクトドライバーでネジを締めるというふうに、“どちらか”ではなく、“どちらも”活用している。見た目そっくりな工具だが、2本あっても無駄にはならなかった。
とはいってもなかなかDIYレベルで2本ともそろえるというのはハードルが高いと思うので、今回は組み合わせるビットによって、それぞれのメリットを生かし、デメリットを防ぐ方法を紹介したい。

