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NTT西日本、最大800Gbps対応の通信サービス「All-Photonics Connect powered by IOWN」の提供エリアを西日本全域に拡大へ
2026年9月24日 07:30
NTT西日本株式会社は9月18日、最大800Gbpsの帯域に対応するユーザー拠点間帯域保証型通信サービス「All-Photonics Connect powered by IOWN」のサービス提供エリアを2028年1月までにNTT西日本全エリアに拡大すると発表した。
同サービスは、通信ネットワークの全区間で光波長を専有するもので、高速・大容量・低遅延・ゆらぎのない通信を特徴としている。
ネットワークの帯域別にタイプ1~4まで用意されており、今回のエリア拡大は、100Gbps~400Gbpsの帯域から選択できるタイプ3と、400Gbpsまたは800Gbpsの帯域から選択できるタイプ4が対象となる。両タイプともにNTT東日本エリアとの接続が可能。
記事公開時点での申し込み受付エリアと、今後の提供予定エリアは次の通り。
申し込み受付中のエリア
大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、愛知県、静岡県、三重県、広島県、岡山県、山口県、福岡県
2027年9月に提供予定のエリア
滋賀県、岐阜県、石川県、富山県、福井県、島根県、鳥取県
2028年1月に提供予定のエリア
和歌山県、愛媛県、香川県、徳島県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、宮崎県、沖縄県
同社は同サービスの利用イメージとして次の4つを挙げている。



