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オールドファン歓喜、ブラウザー上で動作するX68000エミュレーターが登場。ライセンスもクリア

 ブラウザー上で動作するX68000エミュレーター「WebX68k」が登場し、オールドファンの話題をさらっている。

 「px68k-libretro」のwasmビルドを用いており、ブラウザーでWebX68kのウェブサイトにアクセスして起動を選択するだけで、懐かしの名機風の操作を堪能できる。@niftyの「シャープ・プロダクツ・ユーザーズ・フォーラム」を通じて無償で再配布されたIPL-ROMを使用しているためライセンス的にもクリアだといい、ユーザーが自分で用意し読み込んだディスクやゲーム内セーブなど書き込んだ内容もブラウザー内に保存され、サーバーへ送信されないというスグレモノで、まさにオールドファン歓喜の一品。仮想キーボードやマウスはもちろん、タッチ操作のバーチャルパッドも用意されている。さらにAIエージェントからの操作にも対応するなど今風の機能も実装済みのこのエミュレーター、詳細はGitHubでも公開されているので、興味のある人はそちらも覗いてみてほしい。