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TP-Link、有線LAN対応のデュアルレンズ屋外用ネットワークカメラ「Tapo C545D」発売

 ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)は、同社Tapoシリーズのデュアルレンズ搭載モデルで初めて有線LANに対応した屋外用ネットワークカメラ「Tapo C545D」を2月12日に発売する。市場想定価格は1万2800円。

 対角視野角165.1°の手動で角度を調整できる広角レンズと、対角視野角66.5°で10.8倍デジタルズームが可能なパン・チルト(水平360°、垂直121°)対応レンズの2つを搭載する。どちらも最大2K(2304×1296ピクセル)/15fpsの映像を撮影できる。

 暗所でも内蔵のスポットライトを使用したカラーナイトビジョン、ライトを使用せずモノクロで撮影する赤外線モードで撮影できる。また、動きを検知した場合に自動でフルカラーに切り替えて撮影するスマートモードも搭載している。

 撮影したデータは、本体に装着する最大512GBのmicroSDカード(別売)、または有料のクラウドストレージサービス「Tapo Care」を利用して保存できる。このほか、スマートホームベース「Tapo H500」に接続することで、カメラの映像の保存や管理が可能になる。

 ネットワークはWi-Fiの2.4GHz帯と有線LANに対応する。カメラ内蔵のマイクとスピーカーを通じて双方向通話ができるほか、AlexaやGoogleアシスタントと連携することで、音声での操作が可能となる。

 IP66の防塵・防水性能を持つ。本体サイズは約114.57×159.55×152.1mm、重量は約491g。