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MacBook Neo人気の影響? 直営店における旧型Macの下取り数が大幅に増加中との噂

 Apple直営店における旧型Macの下取り数が大幅に増加していることを、海外メディアが報じている。

 新モデルの投入によって旧型が下取りに出されるのは恒例行事といっていい現象だが、海外メディア「MacRumors」が報じたところによると、Apple直営店で今週下取りに出されたMacの台数は前週比で2倍以上に増加しており、その内訳は旧型の低価格モデルが大半を占めるとのこと。現状の売れ筋から考えると、これらを下取りに出したユーザーのほとんどはMacBook NeoやM5搭載MacBook Airへの買い替えを行っていると見られ、低価格のMacBook Neoの人気が、買い替え需要を喚起しているようだ。

 MacRumorsいわく、今回のMac下取り台数の急増は「2020~21年にかけて発売された最初のAppleシリコン搭載Mac以来の規模」とのことで、新モデル購入からしばらく間をおいて直営店以外に下取りに出すユーザーが今後出てくることを考えると、かなりの数の乗り換えが進行中と見てよさそうだ。