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話題になったサムスンの3つ折りスマホ、早くも販売終了の可能性が浮上。その理由は?

 サムスンの3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」が近日中に販売を終了する可能性が報じられている。

 ディスプレイを3つに折りたたむことで10型クラスの画面を実現する「Galaxy Z TriFold」は、2025年12月に韓国内で発売され、その後は米国などでも販売が行われていたが、韓国メディアの報道によると同国内での販売をこのたび終了し、米国での販売も現時点で予定されている入荷をもって終了となるようだ。発売直後に大きな話題となり、日本円にして40万円前後という価格ながら品切れが続出するなど人気を博していたが、コストが高く利益が少ないこと、またそもそもが技術力を示すことを目的としたフラッグシップモデルで、長期間の販売を目的としていなかったため、このたび販売の打ち切りが決定されたようだ。

 数日前には日本での販売を検討していると日本経済新聞が報じたばかりだが、今回の報道が事実であれば実現の見込みは薄く、また投入されても一度きりの入荷となる可能性は高そうだ。