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TP-Link、パン・チルト可能な屋外用ネットワークカメラ「Tapo C645D KIT」「Tapo C615F KIT」「Tapo C710」を発売
2026年1月15日 16:30
ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)は、「Tapo」シリーズの屋外用ネットワークカメラ3製品を1月29日に発売する。
このうち「Tapo C615F KIT」と「Tapo C710」は、同シリーズ初のセンサーライト搭載モデル。人の接近などを検知して点灯するようにすることで、防犯効果が期待できるとしている。
ソーラーパネル搭載のデュアルレンズモデル「Tapo C645D KIT」
「Tapo C645D KIT」は1/2.8”プログレッシブスキャンCMOSセンサーを搭載し、2K(2304×1296px)/15fpsでの撮影に対応する。また、2つのレンズが連携して動作するスマートフォーカス機能を搭載。専用アプリから向きを調整するほか、動作の検知時に自動で追尾するスマートトラッキングにも対応。カメラ視野角は、固定レンズが対角165.1°、水平137.6°、垂直73°、パン・チルトレンズが対角65.5°、水平56.5°、垂直30.6°で、水平360°/垂直120°の首振りが可能。
10000mAhのバッテリー容量を備える。撮影した動画は本体スロットに装着したmicroSDカード(最大512GB、別売)または、有料のクラウドサービス「Tapo Care」のストレージに保存できる。
ネットワークはWi-Fiの5GHz/2.4GHz帯に対応。マイクとスピーカーを内蔵し、双方向通話が可能。
IP65の防塵防水性能を持つ。本体サイズはカメラが132×82×160mm、ソーラーパネルが173×120×15.5mm。市場想定価格は2万8380円。
ソーラーパネルとセンサーライト搭載「Tapo C615F KIT」
「Tapo C615F KIT」は1/2.8”プログレッシブスキャンCMOSセンサーを搭載し、2K(2304×1296px)/20fpsの撮影が可能。カメラ視野角は対角100°、水平84°、垂直44°。パン・チルトに対応し、水平360°/垂直130°の首振りが可能。
ソーラーパネルとバッテリーを備える。撮影した動画は本体スロットに装着したmicroSDカード(最大512GB、別売)または、有料のクラウドサービス「Tapo Care」のストレージに保存できる。
ネットワークはWi-Fiの2.4GHz帯に対応する。マイクとスピーカーを内蔵し、双方向通話が可能。
IP65の防塵防水性能を持つ。本体サイズはカメラが132.86×82×161.1mm、ソーラーパネルが173.4×120.42×15.7mm。市場想定価格は1万7380円。
センサーライト搭載の「Tapo C710」
「Tapo C710」は1/2.8”CMOSセンサーを搭載し、2K(2304×1296px)/30fpsでの撮影に対応する。視野角は対角98.1°、水平82.8°、垂直44.5°。パン・チルトに対応し、水平360°/垂直140°の首振りが可能。
ACアダプターから給電する。撮影した動画は本体スロットに装着したmicroSDカード(最大512GB、別売)または、有料のクラウドサービス「Tapo Care」のストレージに保存できる。
ネットワークはWi-Fiの2.4GHz帯に対応する。マイクとスピーカーを内蔵し、双方向通話が可能。
IP65の防塵防水性能を持つ。本体サイズはカメラが82×149.1×130.5mm。市場想定価格は1万7380円。
Tapo StoreとAmazon.co.jpで予約販売を行っており、3製品とも1月28日まで有効の15%OFFクーポンが配布されている。






