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米博物館、Appleの50周年を記念した常設コレクションを4月から一般公開。援助を募集中

 米ミムズ博物館(Mimms Museum of Technology and Art)がAppleの50周年を記念した常設コレクションを一般公開することになり、ファンからの援助を募っている。

 「iNSPIRE:アップルの50年にわたるイノベーション」と題されたこの常設コレクションでは、「2000点を超えるオリジナル作品、試作品、そして貴重な文書の数々」が展示されるほか、来場者がカメラの前で踊ると、かつてiPodのキャンペーンで目にした踊るシルエットの1人として投影されるという特設スペースも用意されている。

 同博物館は、この常設コレクションを4月1日から公開するのにともない、記念プレートや銘板に名前が刻まれる寄付を広く募っている。最低額は1000ドルからで、額が上がるとプレートが共有から専用へと変わるほか、名前以外にもメッセージを記入できたり、さらには任意のウェブサイトなどへのリンクを含むQRコードを埋め込んだりと、さまざまなオプションが用意されている。

 Appleファンにとっては聖地になるであろうこの常設コレクション、寄付したあとに現地を訪れれば感動もひとしおだろう。興味のある人はリンク先をチェックしてみてほしい。