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TP-Link、「Tapo」シリーズを一括管理できるスマートホームベース「Tapo H500」発売

ネットワークカメラ16台の映像をまとめて保存可能

 ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)は、スマートホーム製品「Tapo」シリーズを一括管理できる同社初のスマートホームベース「Tapo H500」を、1月16日に発売する。市場想定価格は1万5900円。

 同製品は、Tapoシリーズの製品を接続し、ネットワークカメラの映像の確認や、センサーなどのデバイスを連携するハブとして利用できる製品。ネットワークカメラは最大で16台、センサーは最大で64台接続できる。スマートホーム統一規格「Matter」にも対応する。

最大16台のネットワークカメラ、最大64台のセンサーを接続可能

 接続したネットワークカメラで録画した映像を、Tapo H500に保存できる。ストレージは、内蔵の16GB eMMCに加えて、最大16TBの2.5インチSATA HDD/SSD(別売)を接続可能。

 このほか、ネットワークカメラのAI機能を強化できる。最大4台まで対応し、AI機能を搭載する製品の場合、認識精度を強化することができ、AI機能が非搭載の製品の場合、人物・車両・ペットの認識機能などが使用できるようになる。

ネットワークカメラで録画した映像をローカルストレージに保存できるほか、ネットワークカメラのAI機能を強化できる

 タブレット版のTapoアプリを使用することで、最大4台のネットワークカメラの映像をリアルタイムで確認できるライブビューや、接続しているTapoシリーズの製品の状態を確認できる3Dダッシュボードなどが利用可能。本体前面にはタブレットホルダーを搭載している。

 本体サイズは約160.20×98.82×83.21mm。直販サイト「Tapo Store」とAmazon.co.jpで予約を受け付けており、1月15日まで期間限定で20%OFFクーポンが提供される。