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Google、検索結果をアプリで開く「アプリインデックス機能」を日本でも提供

 Googleは26日、Android端末の検索結果にアプリ内のコンテンツへのリンクを表示する「アプリインデックス(App Indexing)機能」を一般に公開した。

 アプリインデックス機能は、Google検索の結果画面で表示されたコンテンツを、各種アプリで直接閲覧できる機能。ユーザーが対象アプリをインストールしている場合、アプリ内のコンテンツにつながるリンクがGoogle検索の検索結果上に表示されるようになり、リンクをタップするとアプリが起動し、対象のコンテンツが直接表示される。ウェブ管理者は、どのアプリ内のコンテンツをGoogleのインデックスに登録させたいかを、既存のサイトマップファイルやウェブマスターツールを通じて指定できる。

 2013年10月に米国でテストが開始され、これまで英語版で機能が提供されてきたが、今回、日本語版の対応が開始された。クックパッド、ヤフオク、楽天市場、ホットペッパーグルメ、タウンワーク、pixiv、WEARといったアプリにアプリインデックス機能が実装されているという。

検索結果から直接アプリでコンテンツを表示する「アプリインデックス機能」

(三柳 英樹)