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「BiNDクラウド」、Instagram連携などの新機能を12月16日提供、容量は大幅拡大

 株式会社デジタルステージは1日、オンラインホームページ作成サービス「BiND Cloud(バインド・クラウド、以下BiNDクラウド)」について、12月16日に追加機能の提供を開始すると発表した。

 追加機能としては、画像共有サービス「Instagram」と連携。BiNDクラウドで作成したサイトにInstagramに投稿した写真をリアルタイムに貼り付けることが可能になる。アルバムのレイアウトは自由に設定できる。

 ページにソーシャルボタンを貼り付ける機能については、「Pinterest」「Tumblr」「はてな」「LINE」などソーシャルサービス7種を新たに追加する。

アルバムのレイアウトは、写真のサイズや数などを自由に設定可能
Facebookのほか新たにPinterest、Pocket、Linkdein、tumblr、はてな、LINEに対応

 また、BiNDクラウドのサーバー容量について、全3コースとも容量を拡大。エントリーコースは100MBから1GBに、プロコースは5GBから300GBに、ビジネスコースは40GBから1TBにそれぞれ容量が増加される。

サーバー容量を大幅に拡大

 サイトテンプレートについては、「BiND サイト・コレクション」vol.1と2の全36種類のサイトテンプレートをBiNDクラウドに新たに追加した。

 編集機能では、CSSやjQueryプラグインをBiNDクラウド上で直接編集できるリソースエディタ機能を搭載。このほか、同じ画像内でもクリックする場所によってリンク先を別に設定することができるイメージマップ機能の追加や、操作全体の高速化を図るなど、ユーザビリティの向上を多数実現した。

(三柳 英樹)