プレスリリース
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グレープシティ、“Excel方眼紙”ライクな操作性でウェブアプリを開発できるソフト「Forguncy(フォーガンシー)」発売予定
(2013/12/5 06:00)
グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、日本のビジネスシーンにおいて多用されているMicrosoft Excelの操作性そのままにWebアプリを簡単に開発できるソフトウェア「Forguncy(フォーガンシー)」の発売を予定しています。発売に先立ち本日より、特設サイトと公式Twitterを開設しました。
“Excel方眼紙”という言葉があるように、日本においてExcelはあらゆるビジネスシーンで多用されているアプリケーションです。表計算やデータ集計にとどまらず、Excelのマス目を用いて、帳票や台帳のフォーマットを作成しているという会社は多く存在します。
この日本の独自の文化に対しては賛否両論あるものの、実態として広く浸透している“Excel方眼紙”をうまく活用できれば、業務スピードや質を向上させる可能性があります。当社はExcelとの互換性に優れたコンポーネントSPREADで培った技術をもとに、“Excel方眼紙”のマス目に着目し、Excelでフォームを作るのと同じ感覚で、プログラミングをしたことがない人でも簡単にWebアプリを作成できるソフトウェア「Forguncy(フォーガンシー)」を開発しました。
「Forguncy(フォーガンシー)」はExcelライクの操作画面で簡単にWebアプリを作成でき、既存のデータベースとの連携も容易に実現できます。自社のシステムを自分たちの手で構築、メンテナンスしていくことが可能となるため、スピードが求められる様々な業務シーンでご活用いただけます。今後は、本体価格やライセンス含めて製品仕様の詳細を検討し、2014年夏の発売を目指します。先行して本日より開設する特設サイトと公式Twitterでは、登録していただいた方に定期的に情報を配信していきます。
■Forguncy(フォーガンシー)特設サイト:製品特長がわかる動画も公開中
http://www.forguncy.com/
■公式Twitter
https://twitter.com/forguncy
■Forguncy(フォーガンシー)の特長
自分でつくるWebアプリ
ForguncyはMicrosoft Excelによく似たユーザーインタフェースと操作性を持った業務アプリ構築ツールです。 Excelライクだから操作方法や設定手順が理解しやすく、プログラミングの知識は必要ありません。 自社で業務アプリをつくるなんて考えられないという人でも、Forguncyなら簡単に実現できます。自社の業務を誰よりも理解している担当者が自分でつくるからこそ、使いやすく本当に欲しい機能を備えたアプリをローコストで手に入れることができます。
マルチユーザー、マルチデバイスのWebアプリ
Forguncyで開発したWebアプリは、各端末にアプリをインストールする必要がないのはもちろんのこと、マルチユーザー、マルチデバイスで利用可能です。ユーザー管理やログイン機能も持っているので、つくったアプリを社外からも利用できます。
方眼紙状の画面レイアウトで思いのままに開発できる
日本の業務アプリケーションの典型的な画面レイアウトは、紙伝票をほぼそのまま再現したようなデザインになっており、項目数が多く罫線が多用されているのが特長です。方眼紙状の画面レイアウトが可能なForguncyなら、各項目を思いのままに画面レイアウトとして構築できます。
既存ファイル、既存システムの活用が可能
これまでメールや社内サーバーで共有していたExcelファイルをシステム化したいときにもForguncyが最適です。既存のExcelファイルを読み込んで、それをもとに画面がつくれるから、スピーディにアプリを構築可能です。もちろんForguncyで新たに構築したアプリは、社内の既存システムで使用しているデータベースに接続できるため、売り上げデータを自分たちの業務フローに合わせて集計するアプリや、キャンペーンの対象者を顧客データから抽出するアプリを自分の手で簡単に構築できます。