プレスリリース

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産経デジタルとZiff Davis、「IGN Japan」サービス開始

株式会社産経デジタルは本日、テクノロジー、ゲーム、男性向けライフスタイル分野において世界的にWEB市場をリードしているZiff Davis LLCと新たなパートナーシップを締結、IGN Japanをhttp://jp.ign.comで本日公開しました。

IGNはゲーム、エンターテイメントとライトカルチャーでの世界有数のブランドです。今回、日本語版が初めて公開されたことで、世界にわたる29か国・地域版を22言語で展開し、合計7500万人のユニークユーザー(2015年12月実績、Google Analytics)にリーチすることになります。

日本最大級のメディアグループであるフジサンケイグループの一員である産経デジタルは、日本を代表するWEBメディアの運営会社であり、「産経ニュース」、「サンスポコム」などのブランドを通じて5900万人のユニークユーザー(2016年1月実績、Google Analytics)を獲得しています。

ジフデービスの国際事業開発担当役員であるアダム・ドリーは今回の提携について

「IGN Japanの開設によって、産経デジタルがIGNの世界的ファミリーの一員になることを歓迎します。産経デジタルは、IGN Japanにおける積極的なビジョンを我々と共有しています。彼らはまた、ゲームのみならず、エンターテイメントや日本のユーザーや関連企業に極めて親和性が高いライトカルチャーも含め、日本のユーザーや関連企業に極めて親和性が高いこのビジョンを実現し、価値を創造する能力を持っています」

「すべてのIGN関係者は、日本がゲームの歴史上に伝説的な位置を占め、今日でも世界最大級の作品を作り続けていることから、IGN Japanの開設へ向けて前向きに動いてきました。今回のパートナーシップは、IGN Japanが世界各地のIGNにとっても鍵となるポジションを確立し、IGNが『真にグローバルな唯一のゲームメディア』という独自の位置付けをさらに拡大できることを意味します」と話しています。

また、産経デジタル社長の鳥居洋介は、

「我々がIGN Japanを運営することに、非常に大きな期待を感じています。IGNは世界的に知られたゲームやライトカルチャー等、日本においてもさらに力強い成長が見込まれる分野で広く知られた存在であり、経験、知識、リソースなどに優れたジフデービスとパートナーシップを展開できるのは大きな強みです」

「IGN Japanでは、IGNのベストコンテンツを翻訳、公開すると同時に、日本市場で望まれている独自コンテンツも制作していきます。また、IGN Japanが世界的なIGNネットワークの中での重要な情報発信点となることも想定しています」と語りました。

IGNの世界的なユーザープロフィールは、18-34歳の男性層にリーチしたい広告主に対して魅力的な機会を提供できることを示しているとともに、類似分野のどのブランドよりも多くの市場で、規模と地域・国ごとの特性の双方を提供できる態勢となっています。

IGNの世界展開に関しては、http://world.ign.comのインタラクティブ地図をご参照ください。