やじうまWatch

また新たなハイテク釣りグッズが登場、カメラ内蔵で水中が見られる“浮き”

 最近なにかとクラウドファンディングで話題になるジャンルが「釣り」。先日紹介した水中の捕食シーンを撮影できるアクションカメラや、浮きのように釣り糸につけて使用するデジタル寄せ餌がその代表例だが、いまIndiegogoで話題になっているのが、カメラ内蔵の「浮き」。先端にカメラが、本体に電池が内蔵されており、スマホを使って浮きの真下の水中の様子をリモートで見られるシロモノだ。釣り糸が必ずしも真下に垂れるわけではないため、捕食シーンを撮影できるかは運次第だが、魚が真下を泳いでいるかどうかを確認できるため、釣りをするスポットにふさわしいか判断しやすいというわけ。Wi-Fiで100メートルまで伝送可能ということで投げ釣りにも最適なこのアイテム、スペシャルオファーでも77ドルとやや高価なこともあってか、5万ドルの目標額に対していまのところ5%ほどと出足はやや鈍いが、前述のアクションカメラやデジタル寄せ餌と違って余計な荷物にならないという利点があり、発売されれば人気を集めそうだ。

◇Fishing FanCam(Indiegogo)
https://www.indiegogo.com/projects/fishing-fancam#/story
◇釣り好き必携!? 音と振動で魚を呼び寄せる「デジタル寄せ餌」がKickstarterで大人気(やじうまWatch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20150811_715969.html

(tks24)