Internet Uocchi logo
最新ニュース
【 2006/04/01 】
ダイブドア、社員幹部の大量流出はWinnyが原因との見解を発表
ラーメンに何を乗せたら美味しいかをみんなで教え合う「教えて!具ゥ」
Maccrosoft、深刻度“重要”の脆弱性を3つ集めるともれなく“緊急”と交換する新サービス
東北楽失ゴールデンイグルース、全選手の年俸を楽失スーパーポイントへ移行
「自分の名前が使われるのは許せない」全国各地の山田さん、ウイルス作者を被疑者不詳のまま集団提訴へ
Goggle、検索結果をユーザー宅の玄関扉にケチャップでなぐり書きする新サービス
バックナンバー
2ちゃんねら向けの新ドメイン「.orz」が運用開始
[2005/04/01]
「クリックすると拡大」ビジネスモデル特許成立で各社対応に追われる
[2005/04/01]
Windous XP/Windous Server 2003に新たな脆弱性が発見される
[2004/04/01]
ヘサヤ大墨堂、日本語ドメイン「ぢ.jp」を申請
[2003/04/01]

「エイプリルフール 2.0」の時代がいよいよ到来

記者会見で、エイプリルフール2.0を語るティム・おまいら〜氏

 ネット時代のエイプリルフールを指す新語「エイプリルフール 2.0」が、今年に入り関係者の間でにわかに注目を集めている。

 「エイプリルフール 2.0」の造語は、米おまいら〜メディア社の取締役ティム・おまいら〜氏が、自らのブログの中で「かつて家族や友人を対象としていたエイプリルフールというイベントは、Webと融合することにより、世界中の人を対象とした一大エンタテイメントへと変貌を遂げた。バージョンアップした感があるし、これはもう、エイプリルフール 2.0と呼んで差し支えないのではないか。なぁ、おまいら〜?」と提唱したことに拠る。

 同氏はエイプリルフール 2.0の条件として、参加者全員で恥ずかしいことを堂々と行う「集合恥」など7項目を挙げているほか、マニアックな笑いを誘う小ネタ(具)を大量投下して全体の1/3の笑いを稼ぐ「ロン具テール」も、エイプリルフール 2.0特有の事象であるとしている。

 著書「エイプリルフール進化論」で知られる木毎田望夫氏は「"こちら側"にネタを置いておくのではなく、Webの"あちら側"にエイプリルフールネタを掲げることが大事。そうすることで、自分の分身が笑いを稼いでくれる」と述べ、おまいら〜氏の説に賛同する意向を示している。

 なお、「エイプリルフール 2.0的企業」を自ら標榜するイソプレスでは、本格的なエイプリルフール 2.0時代の到来に伴い、「エイプリルフール 2.0まんじゅう」「エイプリルフール 2.0せんべい」といったグッズ生産に着手するほか、来たる宇宙世紀時代に到来が予想される「エイプリルフール 3.0」の商標取得にも着手する構えだ。


関連情報

URL
  .おまいら〜氏公式サイト(準備中)
  http://www.aprilfool20.omaira.com/


( 山口真弘 )
2006/04/01 00:01


- ページの先頭へ-

うぉっち トップページ
Copyright ©2006 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.